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G.タルマクシ、初タイトル奪取に向けて独走V

G.タルマクシ、初タイトル奪取に向けて独走V

第17戦マレーシアGPの決勝レースは21日、セパンで行われ、ガボール・タルマクシが優勝。タイトル争いは最終戦バレンシアGPにもつれ込んだ。

第17戦マレーシアGPの決勝レースは21日、セパンで行われ、ガボール・タルマクシが優勝。タイトル争いは最終戦バレンシアGPにもつれ込んだ。

気温32度。路面温度36度のドライコンディションの中、2番グリッドのポイントリーダーはオープニングラップを制して、レースの主導権を握ると、ライバルたちとのアドバンテージを徐々に引き離し、第10戦ドイツGP以来となるシーズン3勝目を獲得。シーズン7年目の快挙に大きく近づいた。

6番グリッドからセカンドグループに位置した小山知良は、途中フロントから切り込み、コースアウトを喫したが、巧にリカバーすると、ラスト2ラップには2位に飛び出し、シーズン6度目の表彰台獲得。自己最高位ランク3位を確実とした。

ポールポジションのエクトル・ファウベルは、公式予選のようにバイクが走らず、厳しいレースとなったが3位表彰台を獲得。地元開催となる最終戦までタイトル争いを持ち込めば、ジョアン・オリベ、セルジオ・ガデア、ルーカス・ペセック、シモーネ・コルシ、パティア・パシーニ、ブラドリー・スミス、アレックス・マスボーがトップ10入りした。

初の1列目からスタートしたポル・エスパルガロとサンドロ・コルテーセは、セカンドグループ内で走行中に転倒を喫した。

チャンピオンシップは、タルマクシがファウベルにアドバンテージを10ポイント差に広げ、ランク3位の小山とランク4位のペセックとのギャップは15ポイント差となった。

Tags:
125cc, 2007, POLINI MALAYSIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX, RAC

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