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L.カピロッシ、2007年シーズンを振り返る

L.カピロッシ、2007年シーズンを振り返る

ロリス・カピロッシは、最終戦バレンシアGPを前に、2007年シーズンを振り返ると共に来シーズンへの期待を語った。

ロリス・カピロッシは、最終戦バレンシアGPを前に、2007年シーズンを振り返ると共に来シーズンへの期待を語った。

2006年にランク3位を獲得して、800ccクラス元年に大きな期待感を持ってシーズンを臨んだが、チームメイトのケーシー・ストーナーが初タイトル獲得に向けて好パフォーマンスを見せる中で、34歳のベテランライダーは厳しい展開が続いた。

「シーズン中、僕自身自問自答を繰り返してきた。バイクの特徴。異なったライディングスタイル。昨年の990ccは僕のバイクだと感じ、思い通りに走ることができた。今年は全戦で自分のバイクと闘わなければいけなかった。」

第12戦チェコGP前に、スズキ入りを表明。新天地で通算30勝目を狙うことを誓った。

「自分の決断に興奮しているし、100%確信している。スズキは以前にも僕を起用することを望み、良好な関係が続いていた。マシン開発を助けるために僕の経験が欲しいのだろうけど、同様に僕は戦闘力がある。フィーリング良ければ、バレンティーノとケーシーとバトルすることができる。」

「レースにはもう1年、もしかしたらもう2年参戦することができるだろう。今は止まりたくない。いい仕事がしたいし、まだ勝つことができる。」

ドゥカティからスズキに乗り換えるが、ブリヂストンを継続して使用することを手放しで喜んだ。

「ブリヂストンは毎年いい仕事をしたと思う。だけど、ブリヂストンの最高なことは、ライダーを100%追及すること。ライダーがバイクのフィーリングを感じることは実に重要だ。ライダーの反応は、コンピューターが提供することとは多少異なる。」

Tags:
MotoGP, 2007, Loris Capirossi

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