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V.ロッシ、右手骨折

V.ロッシ、右手骨折

バレンティーノ・ロッシは、最終戦バレンシアGPの公式予選で転倒を喫した際に、右手を3ヶ所骨折。決勝レースへの出場が微妙となった。

バレンティーノ・ロッシは、最終戦バレンシアGPの公式予選で転倒を喫した際に、右手を3ヶ所骨折。決勝レースへの出場が微妙となった。

1996年に125ccクラスにデビューしてから、前戦マレーシアGPまで、1戦も欠場せず、通算191戦連続出場を記録した28歳のイタリア人ライダーは、1コーナーを立ち上がった直後に転倒。決勝レース前にメディカルチェックを受け、出場の判断を下すこととなった。

ランク2位を確保するために、1ポイントの獲得が必要なロッシは、「転倒した後、直ぐに骨折していることが分かったけど、それほどのダメージを受けていない。腰を強打し、今はすごく痛いけど、幸いケガはなかった。明日の朝、体調を確認して、もう一度検査を受けてから、コスタ医師、クリニカ・モービル、スペインの医師団と一緒に決断したい」と説明した。

「僕は一度もレースを欠場したことがない。明日も欠場したくない。今と同じように痛みがあった昨年のアッセンのことを思い出す。あの時は、チャンピオンシップを争うことができた。明日はランク2位を争う。正確には同じような状況ではないけど、もちろん、僕はその場にいたい。」

Tags:
MotoGP, 2007, GRAN PREMIO bwin.com DE LA COMUNITAT VALENCIANA, Valentino Rossi

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