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バレンシア合同テスト初日

バレンシア合同テスト初日

MotoGPのバレンシア合同テスト初日は6日、リカルド・トルモで行われ、2008年シーズンに向けて、幕が明けた。

MotoGPのバレンシア合同テスト初日は6日、リカルド・トルモで行われ、2008年シーズンに向けて、幕が明けた。

ドゥカティ・マールボロ、レプソル・ホンダ、リズラ・スズキ、フィアット・ヤマハ、ホンダ・グレシーニ、プラマック・ダンティーン、カワサキ・レーシング、ホンダLCR、JiR・チーム・スコットが参加した。

ジョン・ホプキンス、マルコ・メランドリ、ロリス・カピロッシ、トニ・エリアス、シルバン・ギュントーリ、中野真矢が新天地で登場すれば、ホルヘ・ロレンソ、アンドレア・ドビツィオーソ、アレックス・デ・アンジェリスが800ccマシンを初ライドした。

タイトル奪回を狙うホンダのファクトリーチーム、レプソル・ホンダは新型マシンを投入。レギュラーライダーのニッキー・ヘイデン、ダニ・ペドロサに、テストライダーの岡田忠之を加え、本格的な開発テストに取り組めば、リズラ・スズキもテストライダーの青木宣篤が、第17戦マレーシアGPで使用した来年型プロトタイプでテストを継続した。

一番時計は、2007年王者のケーシー・ストーナー。最終戦で優勝したペドロサが記録したベストタイムを0.400秒上回った。

コニカミノルタ・ホンダからホンダ・グレシーニに移籍し、紺のツナギで登場した中野は、決勝レース中のベストラップ(1分34秒137)を上回る1分33秒901を記録。「緊張しました。チームのみんなが僕に自信を取り戻せるように動いてくれました。1年ぶりのブリヂストンですが、ライダーに情報と自信を与えてくれるタイヤで、リアのグリップ感が良いです。レースのタイムより出たので、初日としては良かったです。いいテストが出来ました」と手応えを強調した。

250ccクラスも合同テストを実施。ファルトゥナ・アプリリア、レットブル・KTM、チーム・アスパル、ジレラ、カフェラテ・アプリリア、ポラリス・ワールド、カルデェロンAB、タイ・ホンダの8チームが参加。エクトル・ファウベル、ルーカス・ペセック、マティア・パシーニが初テストに取り組んだ。

14時から3時間のテストで、50ラップ以上走り込んだ青山博一は、「今日は今年の車体に、ブレーキなど新しい部品をテストしました。もう少し距離を走りたいので、明日の午前中も続けます」と振り返った。

テスト初日
1.C.ストーナー:1分32秒348(26ラップ)
2.N.ヘイデン:1分33秒176(26ラップ)
3.C.バーミューレン:1分33秒186(49ラップ)
4.L.カピロッシ:1分33秒266(34ラップ)
5.D.ペドロサ:1分33秒387(35ラップ)
6.T.エリアス:1分33秒508(42ラップ)
7.R.ドプニエ:1分33秒563(59ラップ)
8.中野真矢:1分33秒901(46ラップ)
9.J.ホプキンス:1分34秒277(43ラップ)
10.J.ロレンソ:1分34秒330(50ラップ)
11.S.ギュントーリ:1分34秒367(45ラップ)
12.M.メランドリ:1分34秒433(44ラップ)
13.A.デアンジェリス:1分34秒471(47ラップ)
14.A.ドビツィオーソ:1分34秒760(48ラップ)
15.青木宣篤:1分35秒564(48ラップ)
16.O.ジャック:1分35秒727(50ラップ)
17.V.グアレスキ:1分36秒115(29 ラップ)

2007年レースベストラップ‐D.ペドロサ:1分32秒748

Tags:
MotoGP, 2007, Casey Stoner

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