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レプソル・ホンダ、タイトル奪回に向けて新型RC212V投入

レプソル・ホンダ、タイトル奪回に向けて新型RC212V投入

レプソル・ホンダ、タイトル奪回に向けて新型RC212V投入

タイトル奪回を目指すホンダのファクトリーチーム、レプソル・ホンダは6日、バレンシア合同テスト初日に、ニューデザインの車体に、ニューマチックバルブのV4エンジンが搭載された新型RC212Vを投入。テストライダー岡田忠之のサポートを受け、ニッキー・ヘイデンとダニ・ペドロサがテストを開始した。

26ラップ中、新型マシンで19ラップを周回したヘイデンは、「午後に新しいマシンを数ラップした。感触は全体的にすごくいい。テストが半日しかなかったから、チームにもっと情報を提供できるために、もっと時間が欲しい」と感想を語った。

「数ラップを走行しただけだから、あまり多くのことを言うことができないけど、座るポジションが違う。でも、ライディングの感覚はほぼ同じ。フロントタイヤが上がる傾向は少なかったし、コントロールがしやすくなり、ブレーキングがそれほどアグレシッブではなかった。少しテクニカルな問題があり、あまり走ることができなかったから、明日は一日中テストできることを期待する。」

「日曜に使用した16インチのリアタイヤではなく、16インチのタイヤを装着したスタンダードなバイク(2007年型)でテストした。レース用のタイヤで週末よりも速かったから、すごく欲求不満だ。ミシュランと何が起きたのか追求しなければいけない。」

ペドロサは34ラップを走行。「今日の目標はバイクの全体的な印象を得ること。チームも僕も新しいバイクに馴染むため、周回を重ねることだった。目標を達成したから、成功の午後だったと言えるけど、現段階ではパフォーマンスやラップタイムについて言うことができない。時期尚早だ」と振り返った。

「本当に良かった。エンジンのパフォーマンスに関して違いがあるけど、実際に結論を出すのは、まだ早過ぎる。もし、明日一日テストができれば、2007年型と比較して、開発をどこに集中するのか、理想的なアイディアを出さなければいけないだろう。優勝した後で、チーム全員が新しいバイクのために働くことを感動している。」

Tags:
MotoGP, 2007, GRAN PREMIO bwin.com DE LA COMUNITAT VALENCIANA

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