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デビューライダーたちのコメント

デビューライダーたちのコメント

MotoGPのバレンシア合同テスト初日は7日、リカルド・トルモで行われ、10人のライダーたちが新天地からデビューした。

MotoGPのバレンシア合同テスト初日は7日、リカルド・トルモで行われ、10人のライダーたちが新天地からデビューした。

L.カピロッシ(ドゥカティ・マールボロ→リズラ・スズキ):
「スズキとの初めての時間はすごく良かった。感触はエクセレントだ。ものごとの始まりに満足。この調子が継続できることを期待する。」

T.エリアス(ホンダ・グレシーニ→プラマック・ダンティーン):
「ドゥカティに素早く順応した。感触はとてもいいし、チームもいい感じだ。全てが新しいから、バイクのリアクションを理解するために、少しずつ行かなければいけない。幾つかのことに適応するため、継続して良くして行くために、セッティングの仕事を続けるつもりだ。」

R.ドプニエ(カワサキ→ホンダLCR):
「ハッピーだ。20ラップからホンダの好フィーリングを持ち始め、レース時のベストタイムより約0.4秒落ちで終えた。カルロス・チェカのレースセッティングでスタートして、少し変更をしただけだけど、彼よりもトップスピードが時速5キロ速かった。ミシュランの履き替えは印象的だ。予想していたよりも、タイヤの違いは大きくない。」

L.ロレンソ(フォルトゥナ・アプリリア→フィアット・ヤマハ):
「このピットボックスにいることは大変な名誉だ。僕にとってスペシャルな1日となった。このバイクで走れる機会を得て、すごく嬉しいし、今日は楽しかった。僕の第一目標は、このバイクで気分良く走れ、リアクションを理解すること。250ccと比較するとポテンシャルの違いが大きいから、落ち着いて取り組んだ。」

S.ギュントーリ(ダンロップ・ヤマハ・テック3→プラマック・ダンティーン):
「バイク、チームの初コンタクトはすごく良かった。雰囲気もすごくいいから、僕自身もいい感じ。エンジンはすごく速く、シャーシとサスペンションも戦闘力が高い。ドゥカティは完璧のようだ。」

M.メランドリ(ホンダ・グレシーニ→ドゥカティ・マールボロ):
「ドゥカティでの初テストに大満足。バイクのことを可能な限り理解することを目標に仕事を始めた。最も印象を受けたのは仕事のやり方。ピットボックスに戻って来るたびに、沢山の人たちが耳を傾け、沢山の質問をしてくることに、僕は慣れていない。新しい体験だったし、評価されている感じで気分がいい。ここにいることが幸せだ。沢山の仕事があるけど、このバイクのビックなポテンシャルを活かすために必要なことに取り掛かる準備とモチベーションがある。」

A.ドビツィオーソ(チーム・スコット→JiR・チーム・スコット):
「すごく楽しかった。2004年に試した990ccと800ccとの違いは大きい。両方ともポテンシャルの高さが際立つ。電気系も重要な役割を持つ。」

Tags:
MotoGP, 2007

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