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250ccクラス合同テスト

250ccクラス合同テスト

250ccクラスの合同テスト2日目、最終日は7日、リカルド・トルモで行われ、最終戦バレンシアGPでシーズン2勝目を飾ったミカ・カリオがトップタイムを記録した。

250ccクラスの合同テスト2日目、最終日は7日、リカルド・トルモで行われ、最終戦バレンシアGPでシーズン2勝目を飾ったミカ・カリオがトップタイムを記録した。

ファルトゥナ・アプリリア(A.デボン)、レットブル・KTM(青山博一&M.カリオ)、チーム・アスパル(H.ファウベル)、ジレラ(R.ロカテリ)、カフェラテ・アプリリア(L.ペセック)、ポラリス・ワールド(M.マシーニ)、カルデェロンAB(K.アブラハム)、タイ・ホンダ(R.ヴィライロー)の8チーム9人が参加。パシーニが250ccマシンを初テストすれば、ファウベルが3年ぶり、ペセックが4年ぶりに中量級マシンに乗った。

初日に続き、ブレーキやホイールの確認に取り組んだ青山は、新しい車体も試し、ポジティブなテストとなったことを認めた。

テスト2日目
1.M.カリオ:1分34秒8(71ラップ)
2.青山博一:1分35秒8(85ラップ)
3.H.ファウベル:1分36秒2
4.A.デボン:1分36秒6
5.L.ペセック:1分36秒7(61ラップ)
6.R.ヴィライロー:1分36秒9(97ラップ)
7.K.アブラハム:1分37秒3(81ラップ)

2007年レースベストラップ‐M.カリオ:1分35秒659

Tags:
250cc, 2007

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