初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

中野真矢に笑顔が戻った

中野真矢に笑顔が戻った

中野真矢は、ホンダ・グレシーニと共にバレンシア合同テスト2日目に参加。新天地でのフィーリングに笑顔が戻った。

中野真矢は、ホンダ・グレシーニと共にバレンシア合同テスト2日目に参加。新天地でのフィーリングに笑顔が戻った。

キャリアの中で最も厳しいシーズンを終えた中野は、最終戦バレンシアGP後に、2008年の所属先となるイタリアンチームで初テストに取り組み、2日間で138ラップを走行。レース時のベストタイムを大きく上回っただけでなく、苦しめられたチャタリングの問題解決にも前進し、失われた自信を取り戻し始めていることを強調した。

「そんなに走ったという感じがないですが、周っていて楽しいです。その意味で、タイヤが自分に合っていると思います」と笑顔でセッションを振り返った。

「今日はフロントタイヤとサスペンションを中心に、チャタリング対策に取り組みました。サスは来年のスペックをどうするか方向性を探し、タイヤはブリヂストンに慣れるように走り込みました。今年使用したタイヤと比較して、バイクの印象が違います。攻めの気持ちが出てきました。あと数回テストすれば行けそうです。前は他のライダーと一緒に走っていても、1周だけで離されてしまい、モチベーションが下がりましたが、今は一緒について行けます。乗っていて楽しくなってきました。」

「今回の目標は新しいチームのやり方に慣れること。失った自信を取り戻そうことだったので、今日は上出来できた。」

バレンシア合同テスト
初日:1分33秒901(46ラップ)
2日目:1分33秒465(92ラップ)

最終戦バレンシアGP
フリー走行1:1分34秒577
フリー走行2:1分34秒352
フリー走行3:1分34秒258
公式予選:1分32秒730
決勝レース:1分34秒137

Tags:
MotoGP, 2007

Other updates you may be interested in ›