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250cc&125cc、シーズン終了

250cc&125cc、シーズン終了

250ccクラスと125ccクラスの合同テスト3日目、最終日は21日、ヘレス・サーキットで行われ、年内最後のテストが終了した。

250ccクラスと125ccクラスの合同テスト3日目、最終日は21日、ヘレス・サーキットで行われ、年内最後のテストが終了した。

2日目の雨の影響により、走行が始まったのは、コースが乾いてきた昼過ぎから。最終戦バレンシアGPで優勝したミカ・カリオが最多の56ラップを走り、一番時計を刻めば、初日トップの青山博一はコンディション不良のためにテストプラグラムを消化できず、15時過ぎにテストを切り上げ。テストプラグラムは来年に持ち越しとなった。

「曇っていたので、なかなか路面が乾かず、コンディションが良くなかったので、早めに切り上げました。1月下旬にスペインでテストを行う予定なので、そこでテストを進めたいです」と、セッション後に青山は語った。

125ccクラスは、小山がセードルフKTMから初テストを実施。「初日はチームがスペイン選手権に参加していたために走れず、待ちぼうけ。2日目は雨で走れず、待ちぼうけ。今日はまだ路面が濡れていましたが、レインタイヤで切り込み隊長のようにコースに出て、セッション終了の18時まで、50ラップほど走りました」と、新天地からの始動を説明した。

「新しいチームには僕の走りを理解してもらいたいし、チームもバイクと僕を理解しようと、お互いに手探り状態の中でした。チームにはイタリア人が多く、英語があまり通じず、イタリア語を勉強するように言われたので、彼らに日本語を勉強するように伝えました(笑)。日本人のスタッフがいて、サスペンションに関しては、GPに来てから初めて日本語で直接話すことができ、上手く進みました。バイクは今年のKTMでしたが、サスをいろいろ試して、好フィーリングがありました。明日、日本に帰国して、トレーニングします。」

エクトル・バルベラ、ルーカス・ペセック、シモーネ・コルシ、セルジオ・ガデア、ガボール・タルマクシは転倒を喫したが大事には至らなかった。しかし、アレックス・バルドリーニはメディカルセンターに運ばれ、治療を受けた。

ヘレス合同テスト3日目
25ccクラス
1.M.カリオ(KTM):1分44秒213
2.A.バウティスタ(アプリリア):1分44秒380
3.H.ファウベル(アプリリア):1分44秒604
4.M.パシーニ(アプリリア):1分44秒791
5.J.シモン(KTM):1分44秒999
6.H.バルベラ(アプリリア):1分45秒124
7.青山博一(KTM):1分45秒135
8.L.ペセック(アプリリア):1分45秒236
9.T.ルティ(アプリリア):1分45秒270
10.R.ロカテリ(ジレラ):1分45秒497
11.K.アブラハム(アプリリア):1分45秒530
12.I.トス(アプリリア):1分46秒249
13.M.ポジアーリ(アプリリア):1分46秒359
14.A.バルドリーニ(アプリリア):1分46秒451
15.F.サンディ(アプリリア):1分47秒794

サーキットレコード‐2007年A.デアンジェリス:1分44秒295
ベストラップ‐2005年D.ペドロサ:1分42秒937

125ccクラス
1.S.ガデア(アプリリア):1分47秒782
2.S.コルテーセ(アプリリア):1分48秒254
3.B.スミス(アプリリア):1分48秒457
4.小山知良(KTM):1分48秒5
5.S.コルシ(アプリリア):1分48秒584
6.G.タルマクシ(アプリリア):1分48秒642
7.E.ラバット(KTM):1分49秒148
8.M.ディメッリオ(デルビ):1分49秒217
9.D.エンジャーター(デルビ):1分50秒863

サーキットレコード‐2006年L.ペセック:1分47秒404
ベストラップ‐2006年M.パシーニ:1分46秒937

Tags:
250cc, 2007

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