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N.ヘイデン、新型RC212Vで好パフォーマンス

N.ヘイデン、新型RC212Vで好パフォーマンス

ニッキー・ヘイデンは、年内最後のヘレス合同テストに参加。新型RC212Vで走り込みに専念し、開発データをHRCに提供した。

ニッキー・ヘイデンは、年内最後のヘレス合同テストに参加。新型RC212Vで走り込みに専念し、開発データをHRCに提供した。

最終戦終了後3度目のテストとなった今回のヘレス合同テストでは、3日間新型プロトタイプマシンを使用。2日目は多くのライダーたちが予選タイヤを試す中、レースタイヤで2番手に位置する(ダニ・ペドロサ:1分40秒651)と、最終日には予選タイヤで2番手。しかし、23ラップのロングラン終了後に2007年型RC212Vとの比較テストに取り組むと、レースタイヤで新型より速い1分40秒684を記録。唯一のフラストレーションだったことを認めたが、全体的には満足行くテストだったことを説明した。

「バレンシアで初めて新型マシンをテストしてから、進歩したことを確認した。特にエンジンが改善され、扱いやすくなった。トップスピードも増し、シャーシの感触が良くなった。これからはパワーデリバリの仕事をしなければいけない。最終日には大量のタイヤをテストしたけど、バイクのベースは良い。」

「このレベルのレースでは、常にバイクの改善を要求する。僕はエンジニアたちに最大量の情報を提供するために全力を尽くした。」

レプソル・ホンダとヘイデンは、1月22日からのセパン合同テストに参加する。

ヘレス合同テスト
1日目:1分40秒923(63ラップ)
2日目:1分40秒692(78ラップ)
3日目:1分38秒848(82ラップ)

2007年第2戦スペインGP
レースベストラップ:1分41秒441
公式予選タイム:1分39秒834

Tags:
MotoGP, 2007

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