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C.ヘリング、順調な開発に手応え

C.ヘリング、順調な開発に手応え

ホンダのファクトリーチーム、レプソル・ホンダは、ヘレス合同テストで、現行型、新型RC212Vで連日トップタイムを記録。タイトル奪回に向けて、年内最後のテストを締め括った。

ホンダのファクトリーチーム、レプソル・ホンダは、ヘレス合同テストで、現行型、新型RC212Vで連日トップタイムを記録。タイトル奪回に向けて、年内最後のテストを締め括った。

スポーティングディレクターのクリス・ヘリングは、「これから開発作業をするための期間となります。11月のテストは、メカニックたちが新しいバイクを理解し、ライダーたちも同様に必要なマッピングや電気系統に適応するなど、開発プロセスを始めることに役立ちました。ミシュランもタイヤが進歩したようです」と開発が計画通りに進んでいることを説明した。

「ダニ・ペドロサとニッキー・ヘイデンのバイクは、ほぼ同一です。ライディングポジションに関しては幾つか調整していますが、エンジンは同じスペックです。今後のテストではセッティングの仕上げて行き、もしかしたら、最初の変更を判断し始めるかもしれません。」

顔ぶれが変わったサテライトチームの布陣に関しては、「アンドレア・ドビツィオーソのテストは印象的でした。非常に几帳面なライダーで、ステップ・バイ・ステップで成長し、MotoGPマシンに非常に早く順応しました」と、イタリアンルーキーを絶賛した。

Tags:
MotoGP, 2007

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