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C.ストーナー、手術の必要なし

C.ストーナー、手術の必要なし

ケーシー・ストーナーは6日、複数の専門医に負傷した左肩を診断してもらい、手術の必要性がないことを確認した。

ケーシー・ストーナーは6日、複数の専門医に負傷した左肩を診断してもらい、手術の必要性がないことを確認した。

新型デスモセディチGP8を投入した年内最後のヘレス合同テストに参加した2007年王者は、2日目に3コーナーで転倒。左肩を強打したことから、予定されていたテストプログラムと週末にイタリア・ボローニャで開催されたタイトル獲得祝勝会をキャンセルして、母国オーストラリアに帰国していた。

帰国後、ラグビーの名門クラブ、ニューカャスル・ナイツの専属医であり、スポーツ専門医のニール・ハルピン医師や過去に治療を受けたスポーツ専門診療所スポーツメッドのデズモンド・ボコール医師らを訪れ、痛めている左肩靭帯の精密検査を受けた。検査の結果、手術の必要がないことを確認。全治6~8週間と診断され、1月に予定しているセパンとフィリップアイランドの合同テストへの参加は現状では未定となった。

ケーシーの父親、コーリン・ストーナーは、「彼は過去にも肩を負傷したことがあり、今回も同じようなプロセスで複数の専門医に相談しました。ケガは激痛をもたらし、数日間は絶対の安静が必要です。彼はもちろんフラストレーションが溜まっています。特にウインターブレーク中にフィジカルトレーニングができないことを心配していますが、現状は回復に必要な時間を持つこと大切です」と説明した。

ストーナーは、過去に左鎖骨を二度骨折し、2004年フランスGPでは転倒で右肩を負傷。その後遺症が2006年のプレシーズンに影響して、最高峰クラスデビュー前の公式テストを欠場することを強いられていた。

Tags:
MotoGP, 2007, Casey Stoner

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