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L.ジャービス、新体制を評価

L.ジャービス、新体制を評価

ヤマハのファクトリーチーム、フィアット・ヤマハは、ヘレス合同テストで、初めてピットボックスを分けれ、ウインターテストに取り組んだ。

ヤマハのファクトリーチーム、フィアット・ヤマハは、ヘレス合同テストで、初めてピットボックスを分けれ、ウインターテストに取り組んだ。

年内最後のテストを終えたモーターレーシングマネージングダイレクターのリン・ジャービスは、バレンティーノ・ロッシ&ブリヂストン、ホルヘ・ロレンソ&ミシュランの体制について、これまで通りに1つのチームとして運営して行くことを説明した。

「我々は初めて2つのピットボックスに分けた新しいチーム体制がどのように機能するのかを確認することができました。状況は確かに理想的ではありませんが、秘密厳守という立場から、我々のミシュランとブリヂストンの関係においては、本質的なことです。このような状況ですが、全体的には1つのチームとして運営を継続します。」

最終戦バレンシアGPで右手を負傷したことから、今回が初テストとなったロッシに関して、「彼はブリヂストンタイヤでポジティブなデビューを果たしました。ブリヂストンはミシュラン同様に非常に能力があり、プロフェショナルです。彼らとの共に働くことに問題はないと思います。とにかく、今回は新しい協力関係のスタートでした」と新しいコラボレーションが好発進したことを認めた。

現250ccクラス王者のロレンソについては、最高峰クラスに素早く順応したことを認めた。

「ホルヘに関しては、プレシーズンの序盤は満足行く結果でした。MotoGPマシンで気分良く走れるためには、学ぶことがたくさんありますが、彼は能力が証明されたライダーです。セッションが進むごとに頭脳的に進歩し、チームに上手く順応しました。」

Tags:
MotoGP, 2007

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