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L.カピロッシ、シーズン評価と来年への期待を語る

L.カピロッシ、シーズン評価と来年への期待を語る

ロリス・カピロッシは、イタリア・ボローニャで週末に開催されたモーターショーにゲスト参加。共同会見に出席し、2007年を振り返り、新天地リズラ・スズキから迎える2008年シーズンへの抱負を語った。

ロリス・カピロッシは、イタリア・ボローニャで週末に開催されたモーターショーにゲスト参加。共同会見に出席し、2007年を振り返り、新天地リズラ・スズキから迎える2008年シーズンへの抱負を語った。

990ccクラス最後のシーズンに逆転でランク3位を獲得した34歳のイタリア人ライダーだったが、800cc元年は期待通りのパフォーマンスを発揮できず、厳しいシーズンになったことを認めた。

「990ccから800ccへの乗り換えに苦しんだ。990ccは加速もポテンシャルも高く、スリップすることができ、リアタイヤで曲がることができた。800ccはほとんどスリップせず、シーズン中はずっと効果的なコーナリングができなかった。多くの場合、コーナリングが大きくなり、ライバルたちに簡単に抜かれてしまった。」

「解決することが困難だった。その一方でチームメイトのケーシーはグランプリを勝ち続けた。当然チームは彼のために働いた。僕よりも彼のキャラクターに適するバイクに仕上げていった。」

最終戦GP直後から新チーム、リズラ・スズキでテストを開始。バレンシア、セパン、フィリップアイランドでテストを終え、「19年間チャンピオンシップに参戦したけど、もしかしたら今まで以上に、テストと新シーズンが始まるのを心待ちに待ちにしているかもしれない」と、モチベーションが高まっていることを認めた。

「開幕戦から僕は優勝争いができるコンディションにあることを証明したい。スズキと共にモチベーションは高く、ドゥカティ勢を含めて、全てのライバルたちとバトルしたい。」

「なぜ、スズキを選んだか?ドゥカティのサテライトチームも含めてたくさんのオファーがあったけど、スズキのスタッフ陣と最初から良いフィーリングがあった。スズキのプロトタイプをテストし、僕のスタイルに適応する感触があった。1月には新型マシンを試す。大きな信頼感がある。」

「ドゥカティから離れることは難しかったけど、悲しみはない。新たなモチベーションが必要で、それをスズキで見つけた。僕たちは具体的な開発作業に向けて集中している。タイヤで小さなアドバンテージを持つ可能性がある。スズキとブリヂストンの関係は以前から非常に固く、それが助けとなるだろう。」

Tags:
MotoGP, 2007, Loris Capirossi

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