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N.ヘイデン、100%回復に自信

N.ヘイデン、100%回復に自信

右肩を手術したニッキー・ヘイデンは、初めて手術後の検査を受け、順調に回復していることを確認。1月下旬のセパン合同テストには万全の体調で臨めることを説明した。

右肩を手術したニッキー・ヘイデンは、初めて手術後の検査を受け、順調に回復していることを確認。1月下旬のセパン合同テストには万全の体調で臨めることを説明した。

今月3日に、2006年第17戦ポルトガルGPの転倒で痛めた右肩を再手術。先週末に担当医のティング医師を訪れ、「手術後は順調で、ドクターも喜んでいる。1週間から10日後には吊り包帯を外すことができ、初テストには問題なく、100%に回復するだろう」と、診断後に語った。

「みんなも知っているように、昨年のポルトガルGP後に手術を受けた。もしかしたら、テストに参加する時期を早めたから、傷が正しくふさがらなかったのかもしれない。そのことを成績不振の理由にすることはできないけど、完璧なコンディションだったと言うことは嘘になる。ケガは幾つかの問題をもたらし、痛みに耐えるため、シーズン中はコーチゾン(関節炎の治療薬)を服用しなければいけなかった。だけど、それはレースでは共有することだね?」

王者奪回を目指すヘイデンは、手術前に3度のウインターテストに取り組み、新型RC212Vに手応えを得たことを強調した。

「テストは実に良かった。マレーシアでは一番速かった。テストに参加したライダーたちを過小評価するつもりはないけど、ストーナーや他のライダーたちが参加しなかったことは結果的に簡単だった。ヘレスも良いテストだった。新しいバイクが好きだ。シャーシは戦闘力がある。エンジンは扱い難いところがあるけど、もう少しトップスピードがアップすれば、準備が整うだろう。」

Tags:
MotoGP, 2007, Nicky Hayden

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