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KTM、2008年プロジェクトを発表

KTM、2008年プロジェクトを発表

KTMは19日、2008年プロジェクトを発表。250ccクラスのファクトリーチームに青山博一、ミカ・カリオを起用すれば、小山知良はKTMがサポートするセードルフ・レーシングから参戦。プライベートチームに合計7台のマシン(250cc1台+125cc6台)を提供する。

KTMは19日、2008年プロジェクトを発表。250ccクラスのファクトリーチームに青山博一、ミカ・カリオを起用すれば、小山知良はKTMがサポートするセードルフ・レーシングから参戦。プライベートチームに合計7台のマシン(250cc1台+125cc6台)を提供する。

ハラルド・バートル率いるファクトリーチームは、シーズン中にそれぞれ2勝を挙げた青山とカリオを継続起用。125ccクラスは3人体制から1人体制に変更し、ランディー・クルメンナッハを引き続き起用することを決定した。

2002年にプロジェクトを立ち上げ、2003年に125ccクラスへの参戦を開始したオーストリアのファクトリーは、プライベートチームにKTMマシンを提供することを決定。コンラッド・ヘーフェレがオブザーバーに指名された。

3台目の250ccマシンは、レプソル・KTM・250ccへ。2005年と2006年にKTMのファクトリーライダーとして125ccクラスに参戦していたフリアン・シモンが同チームから中量級2年目に挑戦すれば、同チームの125ccにも2台の125ccマシンが投入され、エステベ・ラバットとCEVスペイン選手権でKTMを走らせたマルク・マルケスがコンビを組む。

2007年シーズンはデルビを使用していたセードルフ・レーシングは、ランク3位を獲得したファクトリー契約の小山を起用。ロレンソ・サネティは、フル参戦4年目に戦闘力の高いマシンを手に入れた。

ホンダからKTMにスイッチするチーム・スコットは、軽量級ラストシーズンとなる最年長のパブロ・ニエトが中心。3年目のシーズンで何度か上位に進出したラファエレ・デ・ロサがチームメイトに抜擢された。

250ccクラス

レッドブル・KTM・250
4.青山 博一(26歳/日本):2007年ランク6位
36.ミカ・カリオ(25歳/フィンランド):ランク7位

レプソル・KTM・250cc
60.フリアン・シモン(20歳/スペイン):ランク9位

125ccクラス

レッドブル・KTM・125
34.ランディー・クルメンナッハ(17歳/スイス):ランク13位

セードルフ・KTM・125
8.ロレンソ・サネティ(20歳/イタリア):ランク19位
71.小山 知良(24歳/日本):ランク3位

レプソル・KTM・125cc
12.エステベ・ラバット(18歳/スペイン):ランク11位
93.マルク・マルケス(14歳/スペイン):スペイン選手権ランク9位

スコット・レーシング・チーム・125cc
22.パブロ・ニエト(27歳/スペイン):ランク15位
35.ラファエレ・デ・ロサ(20歳/イタリア):ランク16位

Tags:
250cc, 2007

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