初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

転倒レポート~250ccクラス

転倒レポート~250ccクラス

ドルナスポーツ社は、2007年フォールズレポート(転倒レポート)を発表。250ccクラスの2007年転倒数は256回だった。

ドルナスポーツ社は、2007年フォールズレポート(転倒レポート)を発表。250ccクラスの2007年転倒数は256回だった。

タイトル争いを演じたホルヘ・ロレンソとアンドレア・ドビツィオーソは、年間でそれぞれ5回と4回。2007年王者はレインレースとなった第8戦イギリスGPの転倒リタイヤを除き、16戦でポイントを奪取(第6戦イタリアGPでは優勝争い中のラストラップに転倒したが、レースに復帰して7位フィニッシュ)すれば、イタリア人ライダーは、タイトル争い大詰めの第17戦マレーシアGPで優勝争い中のラスト2ラップに他車と接触。決勝レースでは、2005年第13戦マレーシアGP以来の転倒を喫したが、その後レースに復帰して、11位でフィニッシュした。

2006年最多20回の転倒を喫したジュール・クルーセルは、2年目の中量級でも最多となる16回を記録。アレックス・デ・アンジェリス、マルコ・シモンセリは15回を数えた。デ・アンジェリスは決勝レースでリタイヤしたのは第17戦マレーシアGPだけ。第8戦イギリスGPではトップ走行中のラスト2ラップに転倒を喫したが、2位でチェッカーを受けた。

ルーキー勢では、カレル・アブラハムが最多の16回。125ccクラス時代にも転倒数が少なかったファブリッツィオ・ライとイムレ・トスは、僅か4回だった。

第2戦スペインGPのフリー走行2でタイヤバリアーに激突したロベルト・ロカテリは、左足首、左鎖骨、鼻、顎などを骨折したが、第5戦フランスGPで復帰を果たした。

2年連続して負傷により困難な時期を過ごしてきた関口太郎は、後半戦開幕の第12戦チェコGPで好パフォーマンスを見せていたが、ウォームアップ走行中に、コース上に横転していたバイクに激突。路面に叩きつけられた際に肺や骨盤などを負傷したが、第16戦オーストラリアGPで復帰した。

青山博一は、開幕戦カタールGPの決勝レースで転倒を喫した際に右手小指を負傷。第2戦スペインGPから特製グローブで参戦すれば、高橋裕紀は第4戦中国GPの公式予選2で転倒した際に左前腕を骨折。日本に帰国して手術を受け、第6戦イタリアGPで復帰した。青山周平も同グランプリの決勝レースでエンジントラブルから転倒。その際に右膝を強打し、シーズン最後まで痛みに耐えながら走り続けた。

第4戦中国GPでワイルドカードのシン・ジャオ・ホアンはストレートでバランスを崩し、デ・アンジェリスと接触。スペクタクロな転倒を喫したが、幸い大事には至らなかった。

第8戦イギリスGPでは、合計45回(決勝レース14回)の転倒が記録。特に、エクトル・バルベラは決勝レースでの3回を含めて計6回のスリップダウンを喫した。

グランプリ最多の転倒数を記録した翌週の第9戦TTアッセンの決勝レースでは、シーズンで唯一転倒が発生しなかった。

セッション別
フリー走行1:40回
公式予選1:49回
フリー走行2:38回
公式予選2:37回
ウォームアップ走行:11回
決勝レース:81回

ライダー別
J.クルーセル:16回(2006年:20回)
A.アンジェリス:15回(8回)
M.シモンセリ:15回(17回)
M.カリオ:9回
青山博一:8回(4回)
H.バルベラ:8回(4回)
A.エスパルガロ:8回(6回)
R.ロカテリ:8回(6回)
A.バルドリーニ:7回(10回)
高橋裕紀:7回(11回)
青山周平:6回(4回)
関口太郎:5回(1回)
J.ロレンソ:5回(5回)
A.ドビツィオーソ:4回(2回)

初参戦組
K.アブラハム:16回(2006年125ccクラス:9回)
A.バウティスタ:14回(4回)
E.ラヴァティ:13回
E.バスケス:10回
R.ヴィライロー:8回
J.シモン:7回(7回)
T.ルティ:7回(4回)
F.ライ:4回(5回)
I.トス:4回(2回)

Tags:
250cc, 2008

Other updates you may be interested in ›