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転倒レポート~125ccクラス

転倒レポート~125ccクラス

ドルナスポーツ社は、2007年フォールズレポート(転倒レポート)を発表。250ccクラスの2007年転倒数は299回だった。

ドルナスポーツ社は、2007年フォールズレポート(転倒レポート)を発表。250ccクラスの2007年転倒数は299回だった。

初タイトルを獲得したガボール・タルマクシの転倒数は3回。全17戦中にポイントを逃したのは、第8戦イギリスGPだけだったが、その時はマシントラブルによるリタイヤだった。

最終戦までタイトル争いを演じたエクトル・ファウベルは、第7戦カタルーニャGPと第13戦サンマリノGPで表彰台争い中に他車と接触。2戦の0ポイントがタイトル争いに大きく影響した(タルマクシとの最終的なポイント差は5ポイント)。

ランク3位の小山知良は、第2戦スペインGPの決勝レースでKTMでの初表彰台を射程圏内にした4位走行中のラスト4ラップに転倒を喫したが、二度と同じようなミスを犯すことはなかった。

最多15回の転倒を記録したルーカス・ペセックは、決勝レースでの転倒リタイヤは第8戦イギリスGPと第13戦サンマリノGPの2回。新人王のポル・エスパルガロは、第15戦日本GPでのフリー走行1で初のトップタイムを記録した後、4度の転倒を喫した。

3クラスで最も転倒が少なかったのはパブロ・ニエロ。第12戦チェコGP決勝レースの転倒のみだった。

グランプリで一番転倒が多かったのは、51回の第8戦イギリスGP。決勝レースだけでは、20回の第15戦日本GPだった。

セッション別
フリー走行1:48回
公式予選1:46回
フリー走行2:49回
公式予選2:38回
ウォームアップ走行:27回
決勝レース:91回

ライダー別
L.ペセック:15回(2006年:7回)
L.サネティ:13回(9回)
R.デロサ:12回(10回)
M.ディメッリオ:12回(15回)
A.マスボー:12回(9回)
M.ランセンデール:12回(8回)
B.スミス:11回(12回)
S.コルテーセ:10回(13回)
M.パシーニ:10回(11回)
S.コルシ:9回(10回)
F.サンディ:9回(11回)
S.ブラドル:8回(6回)
S.グロティスキ:8回(5回)
A.イアンノーネ:8回(8回)
R.タンブリーニ:8回(6回)
H.ファウベル:6回(3回)
小山知良:6回(7回)
J.リットジェーン:6回(3回)
D.ロンバルディ:6回(4回)
S.ガデア:4回(8回)
J.オリベ:3回(5回)
D.エンジャーター:3回(2回)
G.タルマクシ:2回(3回)
P.ニエト:1回(3回)
初参戦組
P.エスパルガロ:15回
R.クルメンナッハ:13回
D.ウェッブ:11回
S.ビアンコ:9回
R.ミュアサン:8回
E.ラバット:8回
S.ボンセー:7回

Tags:
125cc, 2008

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