L.チェッキネロ、新人ライダーの進歩に手応え

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Friday, 30 March 2007

ホンダLCRのチームオーナーであるルーチョ・チェッキネロは、新人ライダーと起用したユージェーヌ・ラヴァティのパフォーマンスに満足感を示した。

ホンダLCRのチームオーナーであるルーチョ・チェッキネロは、新人ライダーと起用したユージェーヌ・ラヴァティのパフォーマンスに満足感を示した。

北アイルランド出身のヤングライダーは、デビュー戦となった開幕戦カタールGPでは24番グリッドから18位でフィニッシュ。第2戦スペインGPでは25番グリッドから14位でチェッカーを受け、初ポイントを獲得した。

元125ccライダーは、「初ポイントとポジティブなリザルトを獲得したユージェーヌに大変満足しています。今後も彼をサポートし、サスペンションのセッティングやハンドリングなどの分野において特別な注意を払います」と語った。

「彼の進歩は完璧ではありません。初めての250ccクラスなので、それはノーマルなことですが、カタールと比較すれば、ヘレスでは一歩前進しました。」

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