P.ニエト、2008年はファミリー体制で

Thursday, 22 November 2007

パブロ・ニエトは、2008年はKTMのサテライトチームから参加。ヘレス合同テストから始動した。

パブロ・ニエトは、2008年はKTMのサテライトチームから参加。ヘレス合同テストから始動した。

軽量級最年長27歳のスペイン人ライダーは、以前からニエト家と親睦が深いスペインの建設会社のサポートを得て、新チーム『KTMオンデ2000』を結成。チームメイトには、ラファエレ・デ・ロサが指名された。

「兄貴(元125ccクラスライダーのヘレテ・ニエト)、父親(アンヘル・ニエト)と一緒に、この新しいチームを作った。バイクはKTM。ビックなファクトリーであり、戦闘力が高い」と説明した。

デルビ時代のエンジニア、ハラルド・バートルがプロジェクトリーダーとして開発が進むKTMについて、「一番驚いたのはポテンシャル。率直に言って、長くアプリリアに乗っていた後だけに、乗り換えが難しい。過去にライディングスタイルを変えようとしたら、一度も上手く行ったことがなかったから、今回はそうしたくない。アプリリアとは違ったバイクだ」と感想を語った。

「僕がクラスで最も経験が豊富だし、KTMが100%サポートしてくれれば、2008年はビックなシーズンとなることは間違いない。」

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