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ニューフェイス:A.ドビツィオーソ

ニューフェイス:A.ドビツィオーソ

2008年シーズンを前に、MotoGPクラスのニューライダーたちを紹介する『ニューフェイス』。第二弾は、250ccクラスランク2位を獲得したアンドレア・ドビツィオーソのキャリアを振り返る。

2008年シーズンを前に、MotoGPクラスのニューライダーたちを紹介する『ニューフェイス』。第二弾は、250ccクラスランク2位を獲得したアンドレア・ドビツィオーソのキャリアを振り返る。

多くのイタリア人ライダーたち同様にアドリア海沿岸出身(フォルリ近郊のフォルリンポーポリ)のドビツィオーソは、幼少の頃からサッカーとミニバイクに夢中だったが、11歳でイタリア・ミニバイク選手権の初タイトルを獲得。二輪へと専念して行くと、14歳でアプリリア・チェレンジを制覇。翌年の2001年には、イタリア選手権とヨーロッパ選手権にW参戦(ランク4位と1位)した。

2002年にチーム・スコットから、憧れのケビン・シュワンツと同じゼッケン34でフルエントリーを開始。デビューイヤーはランク16位だったが、2年目にはランク5位に浮上。3年目の開幕戦で初のポールポジションから初優勝を飾ると、一気に年間5勝を含む11度の表彰台と8度のトップグリッドを獲得して、125ccクラスのタイトルを獲得した。

250ccクラスにステップした2005年は、素早い順応性と安定したライディングを見せ、コンスタントに上位へ進出。ランク3位とルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得した。

2年目、3年目は、ホルヘ・ロレンソとのタイトル争いを繰り広げ、2年連続してランク2位を獲得した。

2008年は、フル参戦を開始した時から所属するチーム・スコットが母体となるJiR・チーム・スコットから、同じくデビュー当時から走り続けるホンダのMotoGPマシンで最高峰クラスに初挑戦。3度の合同テストで高い適応性を証明した。ゼッケンはシュワンツに敬意を表して、4に変更する。

Tags:
MotoGP, 2008, Andrea Dovizioso

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