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C.ストーナー:「ニューマシンに大きな変更を求めなかった」

C.ストーナー:「ニューマシンに大きな変更を求めなかった」

ケーシー・ストーナーは8日、ドゥカティ・マールボロのチーム発表会で、最高峰クラスの連覇が目標であることを認め、新型デスモセディチGP08の開発に関して、大きな変更を要求しなかったことを説明した。

ケーシー・ストーナーは8日、ドゥカティ・マールボロのチーム発表会で、最高峰クラスの連覇が目標であることを認め、新型デスモセディチGP08の開発に関して、大きな変更を要求しなかったことを説明した。

フェラーリF1との共同イベント『Wroooom』で、主役を飾っている2007年王者は、「結婚1周年記念で、オーストラリアから飛んで来たけど、ここにいることが嬉しい。エンジョイしたいし、スノーボードで無駄な危険を冒したくないから、クロスカントリースキーを少しやりたい」と語った。

「バカンスは、ファンタスティックなシーズンの後で、全てをシャットアウトするのに役立った。すごく疲れていたしね。それに、ヘレスのテストで痛めた左肩をリハビリするのにも良かった。」

「バイクに乗るまでは実際にどのくらい回復しているのか分からないけど、だいぶ良くなっていると思う。同じバイクで、同じチーム体制で、新しいシーズンが始められることがハッピーだ。キャリアをスタートさせてから、こんなことは初めてのことだ。ドゥカティとのフィーリングはパーフェクト。クラウディオからフィリッポ、リビオ、チームクルー。何も変わっていない。バイクに関しては、大きな変更を要求しなかった。既に高い戦闘力があるパッケージだし、幾つか細かいところを詰めていかなければいけないだけだ。」

「チャンピオンシップに勝って、大きな重圧から開放された。両親の犠牲、過去の困難、全てが過ぎ去った。」

「今年は、もっと速く、もっと強く、昨年の再現を目標に仕事を継続する。だけど、違うスピリッツで臨むつもりだ。」

Tags:
MotoGP, 2008, Casey Stoner, Ducati Marlboro Team

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