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ブリヂストン、2008年は11人をサポート

ブリヂストン、2008年は11人をサポート

ブリヂストンは、2002年から参戦を開始したMotoGPクラスで、最多6チーム11人をサポート。タイトル連覇に向け、7年目のシーズンに挑戦する。

ブリヂストンは、2002年から参戦を開始したMotoGPクラスで、最多6チーム11人をサポート。タイトル連覇に向け、7年目のシーズンに挑戦する。

初参戦した当時は、4ストローク990ccマシンではなく、2ストローク500ccマシンの3台だったが、全車が4ストロークとなった2年目には、玉田誠が第12戦リオGPで初の表彰台を獲得すると、翌年の第7戦リオGPで初優勝を飾った。

転機が訪れたのは、2005年。ドゥカティ、スズキ、カワサキのファクトリーチームへタイヤを供給することが決定。2006年にはロリス・カピロッシが最高位となるランク3位を獲得した。

800ccクラス元年となった2007年は、ドゥカティとホンダのサテライトチーム、プラマック・ダンティーンとホンダ・グレシーニの2チームを加え、5チーム10人をサポート。初めてブリヂストンタイヤを装着したケーシー・ストーナーが開幕戦から勝利を重ね、年間18戦中10勝をマーク。ブリヂストンの地元日本GPで初タイトルを奪取した。

さらに、ユーザー全体では12勝に到達。表彰台では5度の独占を含め、年間最多の33回を記録。ライダー部門だけでなく、チーム部門、コンストラクターズ部門のタイトルに貢献した。

2008年は、バレンティーノ・ロッシを加え、ヤマハ車を初めてサポート。ストーナー、カピロッシ、メランドリ、バーミューレンら5人のタイトル獲得者がラインアップ。中野真矢は1年ぶりにブリヂストを装着する。

2008年ブリジストンユーザー:18人中11人(61.1%)/6チーム
ドゥカティ・マールボロ
C.ストーナー&M.メランドリ

リズラ・スズキ
C.バーミューレン&L.カピロッシ

カワサキ・レーシング
J.ホプキンス&A.ウエスト

ホンダ・グレシーニ
中野真矢&A.デアンジェリス

チーム・アリチェ
T.エリアス&S.ギュントーリ

フィアット・ヤマハ
V.ロッシ

サポート数&リザルト
2007年:22人中10人(45.4%)/5チーム
優勝:12勝
表彰台:33回(表彰台独占5回)
P.P.:6回

2006年:19人中6人(31.5%)/3チーム
優勝:4勝
表彰台:10回
P.P.:4回

2005年:21人中6人(28.5%)/3チーム
優勝:2勝
表彰台:6回
P.P.:2回

2004年:22人中5人(22.7%)/3チーム
優勝:2勝
表彰台:4回
P.P.:3回

2003年:21人中3人(14.2%)/2チーム
優勝:0勝
表彰台:1回
P.P.:0回

2002年:20人中3人(15%)/2チーム
優勝:0勝
表彰台:0回
P.P.:1回

Tags:
MotoGP, 2008

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