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M.マルケスは最も小さなライダー

M.マルケスは最も小さなライダー

スペイン人ライダーのマルク・マルケスは、チャンピオンシップで最も背が低く、2番目に軽いライダーとして、125ccクラスにデビューする。

スペイン人ライダーのマルク・マルケスは、チャンピオンシップで最も背が低く、2番目に軽いライダーとして、125ccクラスにデビューする。

開幕戦カタールGPの3週間前に15歳の誕生日を迎え、ベビーブームを代表するスペイン人ライダーの身長は僅か148cm。150cm台の小山知良、ダニ・ウェッブよりも低いが、骨検査によれば170cmに達すると診断された。

体重は40キロ。2004年シーズンまで参戦していたマックス・サバターニに次ぐ軽さ。昨年参戦したスペイン選手権では、グランプリと同レベルの重量規則が導入されたことから、125ccクラス必要最低重量の136キロに達するため、21キロの重りをツナギ、リアカウル、ハンドルなどに分散して積んでいた。

マルケスのアドバイザーを務める1999年125ccクラス王者のエミリオ・アルサモーラは、「重りは全箇所に分散しています。ツナギの背中部分に1キロの砂を背負うのは特に危険ではないです」と説明する。

「約20キロの重りを加えた本当に小さいライダーは、バイクを操ることに大変苦労し、その上、重さに耐える理想的なセッティングはありません。」

所属するレプソル・KTMは、マルケスと同等なフィジカルコンディションだったダニ・ペドロサが所属したチームが母体となることから、「ベストチームの1つであり、アルベルト・プーチは経験豊富ですから、パーフェクトな環境と言えるでしょう」と加えた。

主な軽量級ライダーたち:
M.マルケス:148cm/40kg
小山知良:155cm/48kg
M.サバターニ:156cm/39kg
D.ウェッブ:157cm/47kg
D.ペドロサ:158cm/44kg
P.エスパルガロ:161cm/48kg

*KTM125ccマシンの重量は75キロ。

Tags:
125cc, 2008

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