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ニューフェイス:M.ポジアーリ

ニューフェイス:M.ポジアーリ

2008年シーズンを前に、250ccクラスのニューライダーたちを紹介する『ニューフェイス』。第三弾は、1年間のブランク経て復帰するマヌエル・ポジアーリのキャリアを振り返る。

2008年シーズンを前に、250ccクラスのニューライダーたちを紹介する『ニューフェイス』。第三弾は、1年間のブランク経て復帰するマヌエル・ポジアーリのキャリアを振り返る。

ミサノサーキット近郊の小国サンマリノ共和国出身のポジアーリは、11歳の時にイタリアミニバイク選手権への参戦を開始。14歳の時に同選手権を初制覇すると、翌年の1998年にはイタリア選手権125ccクラスとホンダ・トロフィ・GP125のWタイトルを獲得し、16歳から世界へと飛び出した。

フル参戦2年目にデルビのファクトリーライダーに抜擢されると、3年目にはジレラで初タイトルを奪取。サンマリノ史上初のチャンピオンに輝いた。

2002年、125ccクラスに継続参戦(ランク2位)した後、アプリリアのファクトリーチームから250ccクラスにスイッチして、開幕戦デビューウインを達成。一気に2クラス制覇の快挙を果たした。

2年目はフラストレーションのシーズンとなったことから、古巣ジレラから125ccクラスへの復帰を決意。しかし、期待していた成績を残すことができず、125ccクラスのタイトルを共に獲得した恩師ハラルド・バートルが指揮するKTMプロジェクトに合流。250ccクラスに再挑戦したが、ランク14位に終わった。

2007年は、レース、バイクとは無関係な活動をしていたが、アプリリアのバックアップを受け、カンペテーラ・レーシングから復帰する。

Tags:
250cc, 2008

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