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D.ペドロサ、骨折で緊急帰国

D.ペドロサ、骨折で緊急帰国

ダニ・ペドロサは22日、セパン合同テスト初日に右手を骨折。スペインに帰国することとなった。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは22日、セパン合同テスト初日に右手を骨折。スペインに帰国することとなった。

2008年の初テストで2番手のラップタイムをマークしたスペイン人ライダーは、午前中に転倒を喫したが、大事には至らず、テストプログラムを続行。17時15分過ぎ、時速140キロで走行中の11コーナーで2度目の転倒を喫した際に右手を強打。RC212Vは炎上した。

「アクシデントの瞬間は、それほど速くなかった。11コーナーでグリップが失われ、強烈に叩きつけられた。バイクは燃えてしまい、右手を傷めた。」 テストを切り上げたペドロサは、地元の病院でレントゲン検査を受けた結果、第2中手骨の骨折が判明。22日夜の便で帰国し、23日の午後にバルセロナ市内の病院で手術を受けることとなった。

2008年1月セパン合同テスト
1日目:2分01秒864(47ラップ)

2007年10月マレーシアGP
レースベストラップ:2分02秒487
公式予選:2分01秒877

Tags:
MotoGP, 2008, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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