初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

V.ロッシ、手応え強調

V.ロッシ、手応え強調

フィアット・ヤマハのバレンティーノ・ロッシは22日、セパン合同テスト初日に転倒を喫したが、テストの展開に満足感を得たことを説明した。

フィアット・ヤマハのバレンティーノ・ロッシは22日、セパン合同テスト初日に転倒を喫したが、テストの展開に満足感を得たことを説明した。

先週末にイタリア・トリノで開催したチーム発表会に出席したばかりのイタリア人ライダーは、新型ニューマチックバルブエンジン、新しい電気系、そして、ブリヂストンのタイヤテストに取り組んだ。

「ウインターブレークの後、バイクの好感触があった。僕もチームもこれから取り掛かる仕事に向けて、モチベーションがある。」

「まだ手に痛みがある。先週、再検査を受け、骨折は良くなっていたから、ライディングには問題はない。今日はブリヂストンとの仕事を継続し、進歩があったと思う。同じタイヤで周回を重ね、今までの展開に満足している。」

「不運にも転倒してしまった。アウトラップで、もしかしたら、少しプッシュし過ぎたかもしれないし、タイヤ温度が十分でなく、フロントのコントロールを失ってしまった。幸運にも痛くなかったし、手も大丈夫。テストを続けることができた。」

「タイヤテスト同様にエンジンのニュースペックをトライ。これにも新しい電気系も満足。路面は良くなかったし、今日は速く走るのは可能ではなかったけど、明日はコンディションが良くなって、全ての分野で進歩できることを期待する。」

2008年1月セパン合同テスト(M1&ブリヂストン)
1日目:2分02秒490(44ラップ)

2007年10月マレーシアGP(M1&ミシュラン)
レースベストラップ:2分02秒303
公式予選:2分02秒466

Tags:
MotoGP, 2008, Valentino Rossi, Fiat Yamaha Team

Other updates you may be interested in ›