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ドゥカティ、電気系統のトラブルでタイムロス

ドゥカティ、電気系統のトラブルでタイムロス

ドゥカティ・マールボロのケーシー・ストーナーとマルコ・メランドリは22日、セパン合同テストに参加。2008年の初テストを開始した。

ドゥカティ・マールボロのケーシー・ストーナーとマルコ・メランドリは22日、セパン合同テストに参加。2008年の初テストを開始した。

昨年10月の第17戦マレーシアGPでは、2番グリッドからシーズン10勝目を飾ったオーストラリア人ライダーは、11月末のヘレス合同テストで負傷した左肩の回復具合を確認。まだ筋力が戻っていないことを認めたが、大きな問題ではないことを説明した。

「肩のダメージはなかった。それはポジティブだ。ただ力の入りが弱いだけだけど、思うように早い切り替えしができないことを除けば、大きな問題ではないと思う。」

「本当に嬉しい。このサーキットでは何かの理由でテストでは常に難しかったけど、今日はすごく良かった。午前中に大きくタイムロスしてしまったけど、新しいバイクではよく起こること。ドゥカティを全面的に信頼しているし、実際に午後にはバイクが良くなった。時には少し辛抱すること、待つことも必要だ。」

「GP8は、僕たちの弱点の1つだったエンジンの操作性が進歩した。まだ望むように走れなかったけど、方向性は良いと言えるだろう。セッション終盤にブリヂストンの新しいタイヤを試し、すごく良いのが見つかった。」

同グランプリでは3番グリッドからホンダ勢トップの2位を獲得したイタリア人ライダーは、「エンジンの扱いやすさは、前回のテストから良くなった。ここのコースでは根本的なことではないけど、ヘレスでは重要だ」と、テスト禁止期間に開発が進んだことを認めた。

「ドゥカティのシャーシは非常に特有で、慣れているバイクとは異なる。現状、僕のエンジニアと一緒に、どう解決するか学んでいるところ。」

「午前中はエンジンの新しいセッティングでタイムロスしてしまい、好きなように走れなかったけど、これは初期の段階では自然なことだ。ドゥカティ・コルセのみんなに感謝したい。ヘレスの後に指示したポジショニングが修正された。」

C.ストーナー 2008年1月セパン合同テスト
1日目:2分02秒457(36ラップ)

2007年10月マレーシアGP
レースベストラップ:2分02秒108
公式予選:2分01秒918

M.メランドリ 2008年1月セパン合同テスト
1日目:2分04秒414(52ラップ)

2007年10月マレーシアGP(RC212V&ブリヂストン)
レースベストラップ:2分02秒330
公式予選:2分02秒944

Tags:
MotoGP, 2008, Casey Stoner, Ducati Marlboro Team

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