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中野真矢、確実にステップアップ

中野真矢、確実にステップアップ

中野真矢は24日、今年初テストとなった3日間のセパン合同テストを終え、昨年10月の第17戦マレーシアGPからステップアップしたことを証明した。

中野真矢は24日、今年初テストとなった3日間のセパン合同テストを終え、昨年10月の第17戦マレーシアGPからステップアップしたことを証明した。

  今回から2008年型の車体が投入され、「昨年型と比較して大きな差はなく、今までのセットアップデータが使え、フロントの安定性が増しました」と好感触を得たことを説明。新型エンジンは2月のヘレス公式テストに投入が予定されている。

  「今回は新しい車体のバランス、セッティングに取り組みました。1日目でベースとなるセッティングがほぼでき、2日目、3日目と大きくいじらずに詰めていきました。エンジンが投入されるまでに、ベストの状態にもって行きたいです。」

  セッション最後には、レースタイヤで2分02秒032を記録。昨年のグランプリと比較して、2.548秒、公式予選と比較すれば、1.201秒伸ばした。

  「予定通りにプログラムをこなしました。チーム力が高いので、楽しく仕事をしています。タイム的にも順位的にも、もうちょっとですが、昨年と比べれば、はるかに乗れています。これからです!」 黒のツナギ、白の目玉ヘルメットで登場した中野は、30日から始まるフィリップアイランド合同テストに参加するため、26日にマレーシアから現地に直行する。

  2008年1月セパン合同テスト
1日目:2分02秒622(63ラップ)
2日目:2分02秒095(54ラップ)
3日目:2分02秒032(38ラップ)

2007年10月マレーシアGP
レースベストラップ:2分04秒580
公式予選:2分03秒233

  

Tags:
MotoGP, 2008

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