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N.ヘイデン、エンジンの確認テストに専念

N.ヘイデン、エンジンの確認テストに専念

レプソル・ホンダのニッキー・ヘイデンは30日、フィリップアイランド合同テストをスタート。最多の107ラップを走行した。

レプソル・ホンダのニッキー・ヘイデンは30日、フィリップアイランド合同テストをスタート。最多の107ラップを走行した。

チームメイトのダニ・ペドロサ不在のため、1人で新型RC212Vの開発を担当。テスト初日は、シャーシ、サスペンション、タイヤテストに備えて、セパン合同テストの確認作業に専念した。

「セパンとは全く違うサーキットだから、先週学習したことをもう一度確認する必要があった。それが今日のテスト計画だったから、通常のタイヤを使用した。まだ、新しいタイヤを試していない。基本的にセッティングを確認した。」

「チームはニューマティックバブルエンジンのデータが必要だから、午前中に2タイプのエンジンを試した。サーキットはパーフェクトなコンディション。天候も良いから、僕たちは大きく前進した。ここまでのプレシーズンは順調だけど、開幕戦までは現実的には重要ではない。ベストな状態で開幕戦を迎えることができるように、全セッションでチームと一緒にできることに取り組んでいる。ミシュランは懸命に働き、進歩を確認した。現状の感触はポジティブだ。」

フィリップアイランド合同テスト
1日目:1分31秒226(107ラップ)

2007年10月第16戦オーストラリアGP
レースベストラップ:1分30秒816
公式予選:1分29秒932

2007年10月第16戦オーストラリアGP
レースベストラップ‐V.ロッシ(ヤマハ):1分30秒801
ポールタイム‐D.ペドロサ(ホンダ):1分29秒201

サーキットレコード
2005年‐M.メランドリ(ホンダ):1分30秒332
ベストラップ
2006年‐N.ヘイデン(ホンダ):1分29秒020

Tags:
MotoGP, 2008, Nicky Hayden, Repsol Honda Team

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