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フィリップアイランド合同テスト2日目:C.ストーナー、ウェットコンディションでもトップタイム

フィリップアイランド合同テスト2日目:C.ストーナー、ウェットコンディションでもトップタイム

ケーシー・ストーナーは、今年初のウェットコンディションとなったフィリップアイランド合同テスト2日目の午前中のセッションで、トップタイムをマークした。

ケーシー・ストーナーは、今年初のウェットコンディションとなったフィリップアイランド合同テスト2日目の午前中のセッションで、トップタイムをマークした。

昨年レインレースとなった第10戦イギリスGPで優勝を飾った2007年王者は、唯一1分40秒台を突破すれば、同グランプリの250ccクラスで優勝したアンドレア・ドビツィオーソが2番手。ウェットコンディションで安定して好パフォーマンスを見せるマルコ・メランドリ、アンソニー・ウエスト、ランディ・ド・プニエが上位に進出した。

テスト初日にレースタイヤで1分30秒台をコンスタントに刻んだ地元出身のケーシーは、午前中のウェットコンディションの中で圧倒的な速さを見せただけでなく、路面状況が回復したセッション終了前には、レースタイヤで1分29秒台を2連発。2番手に0.511秒差のアドバンテージを広げ、ライバルたちを大きく引き離した。

「今日は、22ラップ走ったタイヤでベストラップをマーク。耐久力の延長を目指してのセットアップを試して、目標が達成したことを示すから、これはポジティブだ。幾つかのレースに関して、今まで以上にソフトタイヤを使用できる可能性を検討できることになる。どうなるか楽しみだ。」

「午前中は雨の中、低回転でスイートになったエンジンのパフォーマンスを確認するために、5ラップの走行を2回行い、全てが素晴らしく機能したから、すごく嬉しい。レースタイヤでリアサスの仕事に取り組み、楽観的なタイムで走れた。ブリヂストンの新しいタイヤは昨年以上に良くなったから、グランプリでも再現できると考える。」

オーストラリア人ライダーは、明日の最終日にレースシミュレーションを予定している。

フィリップアイランド合同テスト2日目~13時までのリザルト

1.C.ストーナー(ドゥカティ):1分39秒800(11ラップ)
2.A.ドビツイオーソ(ホンダ):1分40秒497(26ラップ)
3.M.メランドリ(ドゥカティ):1分40秒956(35ラップ)
4.A.ウエスト(カワサキ):1分41秒247(26ラップ)
5.R.ドプニエ(ホンダ):1分41秒711(33ラップ)
6.J.ホプキンス(カワサキ):1分42秒130(27ラップ)
7.C.バーミューレン(スズキ):1分42秒354(20ラップ)
8.C.エドワーズ(ヤマハ):1分42秒547(15ラップ)
9.N.ヘイデン(ホンダ):1分42秒556(30ラップ)
10.中野真矢(ホンダ):1分42秒819(29ラップ)
11.J.トーズランド(ヤマハ):1分43秒719(21ラップ)
12.S.ギュントーリ(ドゥカティ):1分44秒334(32ラップ)
13.L.カピロッシ(スズキ):1分44秒849(25ラップ)
14.A.デアンジェリス(ホンダ):1分48秒033(9ラップ)
15.T.エリアス(ドゥカティ):1分49秒710(15ラップ)

Tags:
MotoGP, 2008

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