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J.ホプキンス、治療のため帰国

J.ホプキンス、治療のため帰国

カワサキ・レーシングのジョン・ホプキンスは31日、フィリップアイランド合同テスト2日目のセッション中に転倒。鼠径(そけい)部を痛め、帰国して治療を受けることとなった。

カワサキ・レーシングのジョン・ホプキンスは31日、フィリップアイランド合同テスト2日目のセッション中に転倒。鼠径(そけい)部を痛め、帰国して治療を受けることとなった。

ウインターテスト初のウェットコンディションの中、24歳のアングロアメリカ人は2番目にコースイン。ニンジャZX‐RRで、初めてのレイン走行に取り組んでいたが、12時過ぎ、28ラップ目に転倒。徒歩でピットボックスに戻ってきたが、腰と脚のつけ根の激痛を訴え、メルボルン市内の病院に運ばれた。

精密検査の結果、鼠径(そけい)部左側の外転筋を痛めたことから、チームと相談して、アメリカに帰国することを決断。通常全治5週間だが、2週間後のヘレス公式テストに参戦するため、ティング医師の下でレーザー治療を受けることとなった。

「ラップタイムを1秒縮めたけど、もっと速いタイムを探していた。1コーナーでアクセルを早く開け過ぎてしまった。」

「インパクトは強烈だった。メルボルンの病院で外転筋を痛めたことを確認。重症ではないけど、すごく痛い。ヘレスで走ることを決めたから、ティング医師に診てもらい、早く治療を始めるために、帰国することにした。」

Tags:
MotoGP, 2008, John Hopkins

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