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C.ストーナー、ライバルたちを圧倒する快走

C.ストーナー、ライバルたちを圧倒する快走

ドゥカティ・マールボロのケーシー・ストーナーは1日、フィリップアイランド合同テストを終了。レースタイヤと予選タイヤで、ライバルたちを圧倒する速さを見せ、チャンピオンの貫禄を示した。

ドゥカティ・マールボロのケーシー・ストーナーは1日、フィリップアイランド合同テストを終了。レースタイヤと予選タイヤで、ライバルたちを圧倒する速さを見せ、チャンピオンの貫禄を示した。

昨年10月に地元初優勝を果たした舞台に戻ってきたストーナーは、初日からレースタイヤでトップタイムをマーク。最終日にはレースシュミレーションを実行し、優勝したアベレージ(1分31秒564)を1.091秒ほど早くする1分30秒473を記録した。

「ブリヂストンの新しいタイヤを装着してのレースシミュレーションは、率直に好リザルトだった。今日の気温は昨年のレース時よりも高く、違いが目立った。1分30秒前半を維持。これは日本でグッドな仕事をしていることを示している。」

さらに、2006年にニッキー・ヘイデンが990ccマシンで樹立ベストラップ(1分29秒020)を非公式ながら更新する1分28秒777を記録。2番手に0.957秒差のアドバンテージをつけた。

「昨年と同じタイプの予選タイヤにも満足。バイクは07年型と全く違うバイクではないことは良い。シーズンを開始する時にエクセレントなベースを見つけられることを許されたからだ。新しいバージョンのエンジンは、パワーデリバリーが良い。特に低速回転でのパフォーマンスが向上したから、よりコンスタントに速く走れ、その上、タイヤの耐久力がアップすることに役立つ。」

「好セッションだった。これからジムでのトレーニングの専念する2週間のブレークに入る。肩の状態は良い。今までやらなければいけないトレーニングが出来なかったから、少し力が弱く、少し痛いけど、これから取り組むつもりだ。」

ドゥカティ・マールボロは、16日からのヘレス公式テストに参加する。

*レース時:気温20度/路面温度31度。
**3日目:気温24度/路面温度44度。

2008年1月フィリップアイランド合同テスト
1日目:1分30秒178(73ラップ)
2日目:1分29秒938(45ラップ)
3日目:1分28秒777(51ラップ)

2007年10月第16戦オーストラリアGP
レースベストラップ:1分32秒043
公式予選:1分30秒612

2007年10月第16戦オーストラリアGP
レースベストラップ‐V.ロッシ(ヤマハ):1分30秒801
ポールタイム‐D.ペドロサ(ホンダ):1分29秒201

サーキットレコード
2005年‐M.メランドリ(ホンダ):1分30秒332
ベストラップ
2006年‐N.ヘイデン(ホンダ):1分29秒020

Tags:
MotoGP, 2008

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