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J.ホプキンス、ZX‐RRの戦闘力を認める

J.ホプキンス、ZX‐RRの戦闘力を認める

カワサキ・レーシングのジョン・ホプキンスは1日、負傷のため、フィリップアイランド合同テスト最終日を裏方からサポート。ニンジャZX‐RRの戦闘力を認めた。

カワサキ・レーシングのジョン・ホプキンスは1日、負傷のため、フィリップアイランド合同テスト最終日を裏方からサポート。ニンジャZX‐RRの戦闘力を認めた。

テスト2日目、スズキからカワサキに移籍して、初めてのウェットコンディションとなったことから、ニンジャZX‐RRのパフォーマンスを確認するために、積極的にコースイン。「このバイクでこのコンディションで一度も走ったことがなかったけど、ベストだ。クラッチの仕事に取り組み、他の日よりも良くなった」と評価した。

転倒した際に、鼠径(そけい)部左側の外転筋を痛めたことに関しては、「1コーナーの出口でアクセルを開け過ぎたから、リアのコントロールを失い、飛ばされてしまった。上手く行っていただけに残念だ」と説明した。

「主治医に診てもらうために、サンフランシスコに飛ぶ。治療によって、ヘレスには戻れると思う。」

2008年1月フィリップアイランド合同テスト
1日目:1分31秒623(88ラップ)
2日目:1分42秒130(27ラップ)

2007年10月第16戦オーストラリアGP
レースベストラップ:1分31秒719
公式予選:1分31秒386

2007年10月第16戦オーストラリアGP
レースベストラップ‐V.ロッシ(ヤマハ):1分30秒801
ポールタイム‐D.ペドロサ(ホンダ):1分29秒201

サーキットレコード
2005年‐M.メランドリ(ホンダ):1分30秒332
ベストラップ
2006年‐N.ヘイデン(ホンダ):1分29秒020

Tags:
MotoGP, 2008, John Hopkins, Kawasaki Racing Team

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