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フィリップアイランド合同テストのダイジェストビデオ

フィリップアイランド合同テストのダイジェストビデオ

motogp.comは、フィリップアイランド合同テストの初日と最終日のダイジェストビデオを提供。2008年2度のテストを振り返る。

motogp.comは、フィリップアイランド合同テストの初日と最終日のダイジェストビデオを提供。2008年2度のテストを振り返る。

初日一番時計を刻んだのは、コーリン・エドワーズ。ヤマハのファクトリーチーム不在の中、サテライトチームのヤマハ・テック3に移籍したアメリカ人ライダーは、予選タイヤをテストして、1分29秒566を記録すれば、昨年10月の第16戦オーストラリアGPで優勝した地元ケーシー・ストーナーは、レースタイヤでコンスタントに1分30秒台を刻んだ。

テスト2日目には、ウインターテスト初のウェットコンディション。特にマシンを乗り換えたライダーたちが意欲的に周回を重ねれば、ストーナーは唯一1分40秒を突破した。

テスト最終日は、多くのライダーたちが予選タイヤのテストとロングランを実行。ストーナーは、予選タイヤでコースベストラップ(1分29秒020)を非公式ながら更新する1分28秒777を記録すると、レースシミュレーションでは独走優勝した時のアベレージ(1分31秒564)を上回る1分30秒473をマークした。

今年初テストのセパン合同テストでトップタイムを刻んだニッキー・ヘイデンは2番手。レースタイヤで初日のタイムを上回ることができず、フラストレーションの2日間だったことを認めた。

今回のテストで主役に飛び出したのは、3人の新人勢。特にジェームス・トーズランドは、経験あるコースで常にタイムボードの上位に進出した。

ホンダからドゥカティに乗り換えたマルコ・メランドリとトニ・エリアスは、ようやく好感触を得て、収穫の3日間だったことを認めれば、スズキ勢のクリス・バーミューレンとロリス・カピロッシは、前回のセパン合同テストに引き続き、予選タイヤを使用せず、レースタイヤでの走り込みに専念した。

2日目のウェットコンディションで好パフォーマンスを見せていたジョン・ホプキンスは、転倒を喫した際に鼠径(そけい)部左側の外転筋を痛めたことから、最終日のセッションをキャンセルした。

レプソル・ホンダとチーム・サンカルロ・ホンダ・グレシーニは、5日からのセパン合同テストに参加するため、マレーシアに移動すれば、他のチームは欧州に戻り、16日からのヘレス公式テストへの準備を整える。

フィリップアイランド合同テストのベストラップ&総合周回数
1.C.ストーナー(ドゥカティ):1分28秒777(169ラップ)
2.N.ヘイデン(ホンダ):1分29秒734(281ラップ)
3.J.トーズランド(ヤマハ):1分29秒754(225ラップ)
4.A.ドビツイオーソ(ホンダ):1分29秒780(229ラップ)
5.C.エドワーズ(ヤマハ):1分29秒566(177ラップ)
6.C.バーミューレン(スズキ):1分30秒216(222ラップ)
7.A.デアンジェリス(ホンダ):1分30秒438(215ラップ)
8.中野真矢(ホンダ):1分30秒728(254ラップ)
9.M.メランドリ(ドゥカティ):1分30秒869(287ラップ)
10.T.エリアス(ドゥカティ):1分30秒966(246ラップ)
11.R.ドプニエ(ホンダ):1分30秒978(290ラップ
12.S.ギュントーリ(ドゥカティ):1分30秒983(190ラップ)
13.L.カピロッシ(スズキ):1分31秒274(219ラップ)
14.J.ホプキンス(カワサキ):1分31秒623(115ラップ)
15.A.ウエスト(カワサキ):1分31秒786(237ラップ)

2008年1月フィリップアイランド合同テスト
1日目‐C.エドワーズ(ヤマハ):1分29秒566
2日目‐C.ストーナー(ドゥカティ):1分29秒938
3日目‐C.ストーナー(ドゥカティ):1分28秒777

2007年10月第16戦オーストラリアGP
レースベストラップ‐V.ロッシ(ヤマハ):1分30秒801
ポールタイム‐D.ペドロサ(ホンダ):1分29秒201

サーキットレコード
2005年‐M.メランドリ(ホンダ):1分30秒332
ベストラップ
2006年‐N.ヘイデン(ホンダ):1分29秒020

Tags:
MotoGP, 2008

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