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中野真矢、明日から2度目のセパン合同テストへ

中野真矢、明日から2度目のセパン合同テストへ

チーム・サンカルロ・ホンダ・グレシーニの中野真矢は、フィリップアイランド合同テストでブリヂストンのレースタイヤとウェットタイヤで好パフォーマンスを披露。明日5日からのセパン合同テストでは、課題克服を目指す。

チーム・サンカルロ・ホンダ・グレシーニの中野真矢は、フィリップアイランド合同テストでブリヂストンのレースタイヤとウェットタイヤで好パフォーマンスを披露。明日5日からのセパン合同テストでは、課題克服を目指す。

テスト初日の午前中に、昨年10月の第16戦オーストラリアGPで記録したレースベストラップを更新。コンスタントに1分31秒台を刻んだだけでなく、2日目にはRC212V&ブリヂストンのパッケージで初のウェットコンディションを体験。意欲的に周回を重ねた。

「最初からスムーズに走れ、いい感じでした。レースタイヤでのペースは良いのですが、一発のタイムがもう少し伸びませんでした。その辺りが次ぎのテストの目的になります。」

「2日目の雨のテストができ、いい調子でした。久々のBSのウェットタイヤでしたが、前後のバランスが取れていて、乗りやすかったです。タイヤの進化を感じました。タイヤに関しては、ライバルのミシュランも巻き返してきているので、自分に合うタイヤを見つけるために、テストを重ねています。」

10年目のシーズンに向け、中野は1月中旬にマレーシアでフィジカルトレーニング合宿をスタート。セパン合同テスト、フィリップアイランド合同テストを経て、ハードスケジュール最後のセパン合同テストに取り組む。

「明日からのテストでは、一発のタイム出し、タイヤテストが目的となりますが、チームのセットアップ能力が非常に高く、助けられています。この調子で、公式テストに入って行きたいです。」

3日間のテスト終了後、中野はイタリアに移動。チーム発表会(12日)とヘレス公式テスト(16日~18日)に参加する。

フィリップアイランド合同テスト
1日目:1分31秒111(91ラップ)
2日目:1分31秒316(74ラップ)
3日目:1分30秒728(89ラップ)

2007年10月第16戦オーストラリアGP
レースベストラップ:1分32秒043
公式予選:1分30秒612

2007年10月第16戦オーストラリアGP
レースベストラップ‐V.ロッシ(ヤマハ):1分30秒801
ポールタイム‐D.ペドロサ(ホンダ):1分29秒201

サーキットレコード
2005年‐M.メランドリ(ホンダ):1分30秒332
ベストラップ
2006年‐N.ヘイデン(ホンダ):1分29秒020

Tags:
MotoGP, 2008

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