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L.ペセック、体調を崩して出遅れ

L.ペセック、体調を崩して出遅れ

オート・ケリー・CPのルーカス・ペセックは、バレンシア合同テストを終え、フィジカルコンディションの準備ができていないことを説明した。

オート・ケリー・CPのルーカス・ペセックは、バレンシア合同テストを終え、フィジカルコンディションの準備ができていないことを説明した。

22歳のチェコ人ライダーは、今年に入ってから体調を崩したことから、トレーニング不足のまま、24日からのヘレス合同テストと29日からのバレンシア合同テストに参加。ラップタイムを気にせずに、テストプログラムを進めたことを認めた。

「今がもうシーズンだ!でも体調を崩してしまい、ベッドで寝込んでいたから、まだ準備ができていない。スタートが少し遅れてしまいから、今は失った時間を取り戻そうとしているところ。とにかく、同じようなラップを刻もうとトライしている。タイムはそのうち来るだろう。」

ペセックは、エミーカフェラテ・アプリリアが母体となるチームに所属。母国チェコの二輪四輪用品を販売するオート・ケリーがペセック体制を支援する。

「僕にとって新しいチーム。メカニックたちとは、過去に一緒に働いたことがない。チーム構成のとしては、トーマス・ルティと一緒だけど、スポンサーがそれぞれ異なる。僕のチームスポンサーはチェコの会社。僕のことに興味を持ってくれることは良いこと。好成績で恩返ししたい。」

バレンシア合同テスト
1日目:1分37秒5
2日目:1分37秒240(48ラップ)
3日目:1分37秒288(32ラップ)

2008年1月バレンシア合同テスト
1日目‐M.カリオ:1分35秒2
2日目‐M.シモンセリ:1分35秒447
3日目‐A.デボン:1分35秒537

2007年11月最終戦バレンシアGP
レースベストラップ‐M.カリオ(KTM):1分35秒659
ポールタイム‐M.カリオ(KTM):1分35秒166

サーキットレコード
2007年‐M.カリオ(KTM):1分35秒659
ベストラップ
2006年‐青山博一(KTM):1分35秒109

Tags:
250cc, 2008, Lukas Pesek

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