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C.バーミューレン、GSV‐Rの進歩を説明

C.バーミューレン、GSV‐Rの進歩を説明

リズラ・スズキのクリス・バーミューレンは、苦手コースの克服のため、昨年11月のプライベートテストに続き、2度目のフィリップアイランド合同テストを終え、特に空力面の確実な進歩があったことを説明した。

リズラ・スズキのクリス・バーミューレンは、苦手コースの克服のため、昨年11月のプライベートテストに続き、2度目のフィリップアイランド合同テストを終え、特に空力面の確実な進歩があったことを説明した。

「僕たちはバイク、タイヤと共に進歩した。僕たちにとって、スズキにとって、ここは最悪のコースだから、沢山のことをトライした。11月にここに来た時は、沢山のことを学習した。ロリス(・カピロッシ)と僕は、チームに沢山の情報を提供し、スズキが今回のテストのために開発したフェアリングとカウリングはとても良かった。成功だ。」

「僕たちの頭の中には、スペインで開催される次のテストのことでいっぱいだ。2つのことが頭の中を駆け巡っているけど、シーズンのスタート前にはステップできるだろう。」

リズラ・スズキは、16日からのヘレス公式テストに参加する。

フィリップアイランド合同テスト
1日目:1分31秒317(99ラップ)
2日目:1分31秒774(50ラップ)
3日目:1分30秒216(73ラップ)

2007年10月第16戦オーストラリアGP
レースベストラップ:1分31秒920
公式予選:1分31秒810

2007年10月第16戦オーストラリアGP
レースベストラップ‐V.ロッシ(ヤマハ):1分30秒801
ポールタイム‐D.ペドロサ(ホンダ):1分29秒201

サーキットレコード
2005年‐M.メランドリ(ホンダ):1分30秒332
ベストラップ
2006年‐N.ヘイデン(ホンダ):1分29秒020

Tags:
MotoGP, 2008, Chris Vermeulen, Rizla Suzuki MotoGP

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