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デ・アンジェリスも確実な進歩

デ・アンジェリスも確実な進歩

デ・アンジェリスも確実な進歩

サンカルロ・ホンダ・グレシーニのアレックス・デ・アンジェリスは、セパン合同テスト初日のセッション後、好パフォーマンスを披露した前回のフィリップアイランド合同テストを評価した。

初日から昨年10月の第16戦オーストラリアGPでバレンティーノ・ロッシが記録したレースベストラップ(1分30秒801)を上回るラップタイムをマーク。ウインターテストで素早い順応を見せていた同期となる250ccクラスからのステップ組、ホルヘ・ロレンソ、アンドレア・ドビツィオーソに続き、豪州でタイムボードの上位に進出してきた。

23歳のサンマリノ人ライダーは、「僕自身こんなに速いとは思ってもいなかった。好きなコースだと認めなければいけないけど、オーストラリアでの初テストがあんなに良かったとは想像することさえできなかった」と振り返った。

デ・アンジェリスのチーフメカニックを務めるファブリォオ・セッチーニは、「新人で、ヤングライダーと一緒に仕事を始め、ここまでの内容はポジティブです。我々は少しずつに進歩し、彼のバイクの感触は良くなっています。開幕戦で好リザルトを獲得できる感触があります」と説明した。

「全体的にヤングライダーたちにとって、990ccよりも800ccに順応することの方が簡単です。250ccクラスがステップしてきたライダーたちは、好パフォーマンスができると確信します。」

チームメイトである中野真矢は、「アレックスはMotoGPマシンの経験がない新人ですが、既に速いラップタイムで周回しています。大きな驚きです。250cc出身はMotoGPを簡単に走らせるようです!」と評価した。

「理解するのが難しいです。僕が250ccからステップアップした時は難しかったです。500ccから990ccへの乗り換えも同じ様に難しかったです。新しいライダーたちのパフォーマンスに大変印象を受けます。」

2008年2月セパン合同テスト
1日目:2分03秒231(39ラップ)

2008年1月フィリップアイランド合同テスト
1日目:1分30秒688(70ラップ)
2日目:1分30秒449(54ラップ)
3日目:1分30秒438(91ラップ)

2008年1月セパン合同テスト
1日目:2分03秒301(47ラップ)
2日目:2分02秒914(41ラップ)
3日目:2分02秒198(37ラップ)

2007年10月第17戦マレーシアGP
レースベストラップ‐C.ストーナー(ドゥカティ):2分02秒108
ポールタイム‐D.ペドロサ(ホンダ):2分01秒877

サーキットレコード
2006年‐L.カピロッシ(ドゥカティ):2分02秒127
ベストラップ
2006年‐V.ロッシ(ヤマハ):2分00秒605

2007年10月第16戦オーストラリアGP
レースベストラップ‐V.ロッシ(ヤマハ):1分30秒801
ポールタイム‐D.ペドロサ(ホンダ):1分29秒201

サーキットレコード
2005年‐M.メランドリ(ホンダ):1分30秒332
ベストラップ
2006年‐N.ヘイデン(ホンダ):1分29秒020

Tags:
MotoGP, 2008, Alex de Angelis, San Carlo Honda Gresini

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