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セパン合同テスト:V.ロッシ、非公式ながらサーキットベストラップ

セパン合同テスト:V.ロッシ、非公式ながらサーキットベストラップ

MotoGPの合同テスト初日は5日、マレーシアのセパン・サーキットでスタート。バレンティーノ・ロッシがトップタイムをマーク。非公式ながらサーキットベストラップを記録した。

MotoGPの合同テスト初日は5日、マレーシアのセパン・サーキットでスタート。バレンティーノ・ロッシがトップタイムをマーク。非公式ながらサーキットベストラップを記録した。

午前11時には気温30度、路面温度44度に達した中、レプソル・ホンダ、チーム・サンカルロ・ホンダ・グレシーニ、フィアット・ヤマハの3チームに、ヤマハ(吉川和多留&藤原儀彦)とカワサキ(オリビエ・ジャック&芹沢太麻樹)のテストチームが合流。今年3度目、ウインターテスト6度目のテストが始まった。

一番にコースに飛び出したのは、フィリップアイランド合同テストで好パフォーマンスを披露したアレックス・デ・アンジェリス。月曜の雨により、まだ路面が完全に乾ききっていない中、転倒を喫したが、大事には至らず、セッションを継続した。

コンディション不良のため、スタートが25分遅れたセッションは、ロッシが16時過ぎから安定して2分01秒台で周回を重ね、前回のベストラップ(2分01秒425)を大きく更新すれば、ニッキー・ヘイデンがレースタイヤで2分01秒台に進出。中野真矢はRC212Vのセッティング、ホルヘ・ロレンソはシャーシとサスペンションの仕事に取り組み、デ・アンジェリスはタイヤテストに専念した。

セパン合同テスト1日目
1.V.ロッシ(ヤマハ):2分00秒300(64ラップ)
2.N.ヘイデン(ホンダ):2分01秒949(80ラップ)
3.中野真矢(ホンダ):2分02秒317(55ラップ)
4.J.ロレンソ(ヤマハ):2分02秒654(57ラップ)
5.A.デアンジェリス(ホンダ):2分03秒231(39ラップ)
6.O.ジャック(カワサキ):2分03秒655(55ラップ)
7.芹沢太麻樹(カワサキ):2分06秒974(55ラップ)

2008年1月セパン合同テスト
1日目‐R.ドプニエ(ホンダ):2分01秒377
2日目‐R.ドプニエ(ホンダ):2分01秒139
3日目‐N.ヘイデン(ホンダ):2分00秒326

2007年11月セパン合同テスト
1日目‐R.ドプニエ(ホンダ):2分03秒033
2日目‐J.ホプキンス(カワサキ):2分02秒200
3日目‐N.ヘイデン(ホンダ):2分00秒592

2007年第16戦マレーシアGP
レースベストラップ‐C.ストーナー(ドゥカティ):2分02秒108
ポールタイム‐D.ペドロサ(ホンダ):2分01秒877

サーキットレコード
2006年‐L.カピロッシ(ドゥカティ):2分02秒127
ベストラップ
2006年‐V.ロッシ(ヤマハ):2分00秒605

Tags:
MotoGP, 2008

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