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H.バートル、車体開発に手応え

H.バートル、車体開発に手応え

KTMは、ウインターテストで好パフォーマンスを披露。KTMのテクニカルディレクターを務めるハラルド・バートルは、バレンシア合同テスト後、開発が順調に進んでいることを認めた。

KTMは、ウインターテストで好パフォーマンスを披露。KTMのテクニカルディレクターを務めるハラルド・バートルは、バレンシア合同テスト後、開発が順調に進んでいることを認めた。

青山博一が中心に開発を進め、ミカ・カリオが最終戦バレンシアGP優勝の勢いを継続するように、4度の全ウインターテストでトップタイムをマークした。

バートルは、「我々の開発進歩に大変満足しています。特に車体の開発です。バレンシアでは常に速かったですが、ヘレスは非常に重要でした(M.カリオが一番時計)。最も大切なのは、初レースでトップに位置すること。テストでは、ライバルたちが何に取り組んでいるのか分かりませんが、現状では我々は上手く行っています」と説明した。

2008年シーズンから、250ccクラスに1チーム1台、125ccクラスに3チームに6台のマシンを提供。バレンシア合同テストで、初めてサテライトチームが集結した。

「新しいライダーたちには、準備時間が少ないです。バイクは、少し前まで準備が整っていませんでしたが、トモヨシ・コヤマやマルク・マルケスのタイムに注目すれば、速く走れているのは確かです。車体に関して、まだ開発することが幾つか残っていますが、現状では全てのバイクが同等です。」

Tags:
250cc, 2008

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