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V.ロッシ:「ビックステップだ」

V.ロッシ:「ビックステップだ」

V.ロッシ:「ビックステップだ」

フィアット・ヤマハのバレンティーノ・ロッシは、セパン合同テストで、非公式ながらサーキットベストラップを更新。ロングランでもハイリズムを刻んだ。

今年2度目のウインターテストに臨んだイタリア人ライダーは、前回のセパン合同テストに引き続き、新型ニューマティックバブルエンジンと電気系、ブリヂストンタイヤのテストを中心にテストプログラムを進め、初日には、2006年にロッシ自身が樹立したサーキットベストラップ(2分00秒605)を上回る2分00秒300を叩き出した。課題を1つ克服した。

「すごく嬉しい。前回は予選タイヤを履いた時にはセッティングに問題があったから。バイクとタイヤの仕事を沢山して、すごく良くなった。」

最終日は、レースシミュレーションを実行。ロングラン中の他車からオイルが漏れ、赤旗が提示されたことから、22ラップ目にピットインを強いられたが、アベレージ2分02秒053を記録。決勝レースの2分02秒822、前回の2分02秒319を上回るペースで周回した。

「セッション終盤に、レースシミュレーションを実行。すごく良かったし、最後まで速く走れた。だから、今回のテストで僕たちはビックステップしたと言うことができる。」

「新しいタイヤで最高のパフォーマンスを発揮するために、セッティングの仕事に取り組んだ。今シーズン使用しなければいけない新しいエンジンの仕事も継続。電気系の仕事も行った。まだやることは残っているけど、現状では上手く行っている。これからは、僕たちのライバルたちとの関係を確認できる公式テストのことを考える。」

2008年2月セパン合同テスト
1日目:2分00秒300(64ラップ)
2日目:2分00秒472(70ラップ)
3日目:2分01秒190(48ラップ)

2008年1月セパン合同テスト
1日目:2分02秒490(44ラップ)
2日目:2分01秒437(60ラップ)
3日目:2分01秒425(48ラップ)

2007年10月マレーシアGP
レースベストラップ:2分02秒303
公式予選:2分02秒466

2007年10月第17戦マレーシアGP
レースベストラップ‐C.ストーナー(ドゥカティ):2分02秒108
ポールタイム‐D.ペドロサ(ホンダ):2分01秒877

サーキットレコード
2006年‐L.カピロッシ(ドゥカティ):2分02秒127
ベストラップ
2006年‐V.ロッシ(ヤマハ):2分00秒605

Tags:
MotoGP, 2008, Valentino Rossi, Fiat Yamaha Team

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