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ジレラ、2チームが共同発表会

ジレラ、2チームが共同発表会

メティス・ジレラとカンペテーラ・レーシングは11日、イタリアのモンツァ・サーキットでチーム発表会を共同で行った。

メティス・ジレラとカンペテーラ・レーシングは11日、イタリアのモンツァ・サーキットでチーム発表会を共同で行った。

ファクトリーチームのメティス・ジレラに所属するロベルト・ロカテリとマルコ・シモンセリ、アプリリアからジレラに変更することが決定したカンペテーラ・レーシングのファブリツィオ・ライとマヌエル・ポジアーリが、イタリア伝統のサーキットに、ニューカラーリングで登場した。

ピアジオ・グループのスポーツ部門責任者であるジアンピエロ・サッキは、「4台体制の発表会は、モーターサイクルスポーツ界のショーケースにおいて、ピアジオの主張を明白に表現しています。我々は野心を決して隠しません。ポイント獲得可能な4人と共に、ジレラは勝利の伝統を継続するために、ここにいます」と、100%イタリアン体制で優勝争いに挑戦することを宣言した。

クラス最年長33歳のロカテリは、昨年3月の第2戦スペインGPで骨折した左足首を、バレンシア合同テスト後、バルセロナ市内の病院で手術を受けた。

「2007年シーズンは困難だった。僕の仕事はヘレスのアクシデントによってコンディションが限られてしまったけど、強い意志により、僅か55日後に復帰することができた。今、みんなが知っているいつものロベルトに戻った。僕の経験を、このメーカーに相応しい成功をもらたすために活かしたい。」

中量級3年目のシモンセリは、「2006年は学習の年。2007年は幾つもミスを犯してしまったけど、完走した全レースでポイントを奪取した。結果が足りない。みんなが表彰台を期待していたけど、全体的にはポジティブだった。今年は僕の実力を証明したい」と勝負のシーズンにすることを強調した。

1年間のブランクを経て、現役に復帰するポジアーリは、2001年に125ccクラスでタイトルを獲得したジレラでキャリアを再スタートすることを手放しで喜んだ。

「ジレラでレースに復帰できることが嬉しい。過去には素晴らしい思い出がある。楽しく、ポジティブな成績を獲得できるシーズンにしたい。」

昨シーズン、プライベートライダー部門を獲得したライは、「僕にとっては復帰なんだ。2004年にジレラのファクトリーライダーとして参戦し、キャリア初の表彰台を獲得した。だから、この変更が嬉しいし、それに、カンペテーラでレースを続けられることが幸せだ。今シーズンはチャンスがある。バイクに慣れ、昨シーズン後半の問題だったセッティングを早く解決したい」と2年目への抱負を語った。

Tags:
250cc, 2008, Campetella Racing, Metis Gilera

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