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スズキ、新型GSV‐R発表

スズキ、新型GSV‐R発表

スズキは12日、2008年二輪モータースポーツ活動について発表。2008年型800ccマシン『GSV‐R』の主要諸元が公表された。

スズキは12日、2008年二輪モータースポーツ活動について発表。2008年型800ccマシン『GSV‐R』の主要諸元が公表された。

新型マシンは、グランプリチームからの直接的な情報だけでなく、スズキのテストライダーやエンジニアたちにより、過去最強の4ストロークマシンを製造することを目標に開発された。2008年型リズラ・スズキ・MotoGP・GSV‐R(コードネーム:XRG1)は、加速力、エアロダイナミック、シャーシ、電気系システムの改良を目的に開発された。

昨シーズン、雨のルマンで初優勝を飾ったクリス・バーミューレンは、「新型マシンはグレートだ。昨年よりも大きく良くなっている。速く、コーナーで早くパワーを出せる。ハンドリングも良くなったことは、大きなプラスだ。スズキは、このバイクを開発するために懸命に働き、僕たちが要求することを聞き、解決策を模索した。まだ完成していないけど、シーズンスタートの頃には非常に近いと確信する」と、手応えを語った。

新加入のロリス・カピロッシは、「スズキに来てから、まだ日が浅いけど、彼らは新シーズンに向けて、最高のバイクを提供しようと懸命に作業している。スズキは僕たちが求めることを聞いてくれた。テスト毎に変更を頼むと、次のテストには要求に応えたバイクで走れた。バイクはグレートだ。新しいデザインも。カラーも気に入っている。レースが楽しみだ」と、スタッフ陣の開発作業に高い評価を与えた。

Tags:
MotoGP, 2008, Rizla Suzuki MotoGP

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