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エストリル合同テスト:M.シモンセリ、好調維持

エストリル合同テスト:M.シモンセリ、好調維持

250ccクラスと125ccクラスの合同テストは12日、第3戦ポルトガルGPの舞台となるエストリル・サーキットでスタートした。

250ccクラスと125ccクラスの合同テストは12日、第3戦ポルトガルGPの舞台となるエストリル・サーキットでスタートした。

テスト初日は、快晴に恵まれたが、気温が上がらず、大西洋からの強い風がサーキットに吹き抜けるコンディションの中、メティス・ジレラのマルコ・シモンセリ、マステル‐マプフレ・アスパルのエクトル・ファウベル、オンデ2000・KTMのパブロ・ニエト、ラファエレ・デ・ロサが参加した。

一番時計を刻んだのは、バレンシア合同テストで上位をキープした中量級3年目のシモンセリ。ダンロップのタイヤテストとサスペンションのセッティングに取り組み、転倒を喫したが大事にはいたらず、1分42秒8を記録した。

中量級に復帰するファウベルは、「一番の心配は、このコースにバイクを合わせること。ここでは125ccクラス時代にしか走ったことがないから、貴重な体験だ」と語り、シャーシとリアサスペンションを調整。初日のベストタイムは1分52秒2だった。

125ccクラスのニエトとデ・ロサは、アプリリアからKTMへの乗り換えに専念。スペイン人ライダーは、クラッチトラブルに見舞われたが、直ぐに解決し、テストプログラムには支障がなかった。

Tags:
250cc, 2008

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