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250cc&125cc公式テストが今日19日スタート

250cc&125cc公式テストが今日19日スタート

250ccクラスと125ccクラス合同の公式テストは、今日19日から3日間、ヘレス・サーキットで実施される。

250ccクラスと125ccクラス合同の公式テストは、今日19日から3日間、ヘレス・サーキットで実施される。

中量級の中心は、多くのライダーたちがタイトル争いの主役として認めたアルバロ・バウティスタとミカ・カリオの2人。ランキングトップ3が最高峰クラスに進出した中、昨季ランク4位のスペイン人ライダーは、アプリリアから王者ホルヘ・ロレンソの後任に指名され、シーズン途中から08年型ファクトリーマシンを走らせていれば、最終戦バレンシアGPで2勝目を挙げたフィンランド人ライダーは、4度のウインターテストでトップタイムをマークした。2006年に125ccクラスのタイトル争いを展開した後、昨年同時に250ccクラスにステップした2人は、再びアプリリアとKTMを代表ライダーとして、公式テストに参戦する。

ウインターテストで好調なKTMで、開発を担当するのが青山博一。アプリリアの08年型が投入されたエクルト・バルベラ、トーマス・ルティ、アレックス・デボンと共に、タイトル争い、優勝争いの候補として、開幕戦に向けてマシンを仕上げて行けば、125ccクラスからステップしてきたエクトル・ファウベル、マティア・パシーニにも注目が集まる。

バレンシア合同テストで鎖骨を骨折したルティと、数日前に左足首を再手術したロベルト・ロカテリは、初日に回復具合を確認する。

今回が初のウインターテストとなるのが、高橋裕紀。国内でトレーニングを重ね、フィジカルコンディションを上げて、欧州に乗り込んできた。

軽量級の中心は、王者ガボール・タルマクシ。昨季は06年型で初タイトルを獲得したが、ウインターテストからは08年型で安定した速さを見せれば、セルジオ・ガデアはバレンシア合同テストで非公式ながら最速ラップを記録。ホンダからアプリリアの07年型に乗り換えたブラドリー・スミスは、ヘレス合同テストで一番時計を刻んだ。

KTM勢では、バレンシア合同テストで好パフォーマンスを小山知良。2日間のテストで自己ベストを更新するなど、僅かな時間でセッティングの方向性を見つけてきた。

マルク・マルケス、スコット・リーディング、中上貴晶らスペイン選手権出身の新人勢たちにとっては、ホームコースで実力をアピールする好機会となる。

スケジュール

2月19日(火)
10:00~14:50‐合同(フリー走行1)
15:00~15:50‐250cc(フリー走行2)
16:00~17:00‐125cc(フリー走行2)

2月20日(水)
10:00~14:50‐合同(フリー走行3)
15:00~15:50‐125cc(フリー走行4)
16:00~17:00‐250cc(フリー走行4)

2月21日(木)
10:00~14:50‐合同(フリー走行5)
15:00~15:50‐250cc(フリー走行6)
16:00~17:00‐125cc(フリー走行6)

Tags:
250cc, 2008

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