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公式テスト:R.デロサがセッション初のトップタイム

公式テスト:R.デロサがセッション初のトップタイム

125ccクラスの公式テストは19日、ヘレス・サーキットでスタート。ラファエレ・デ・ロサがトップタイムをマークした。

125ccクラスの公式テストは19日、ヘレス・サーキットでスタート。ラファエレ・デ・ロサがトップタイムをマークした。

午前中は、気温が低く、路面が濡れていたため、レギュラーライダー30人中13人がテストを見送った中、最多29ラップを走ったデ・ロサが一番時計を刻むと、16時からのセッションで再びトップタイムを記録。アプリリアからKTMに乗り換えての3年目で初めてセッションを制した。

2番手にマイク・ディ・メッリオ、3番手に王者ガボール・タルマクシが続き、小山知良は30ラップを走行。11番手に位置すれば、中上貴晶は13番手。セルジオ・ガデアは僅か4ラップの走行で切り上げ、最下位だった。

アレックス・マスボー、サンドロ・コルテセ、ジュール・クルーセル、ロベルト・ラカレンドーラの4人は、セッションを見送った。

Tags:
125cc, 2008

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