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ミシュラン、覇権奪回へ好スタート

ミシュラン、覇権奪回へ好スタート

ミシュラン勢は、ヘレス・サーキットで行われた公式テストで上位を独占。タイトル奪回に向けて、好発進した。

ミシュラン勢は、ヘレス・サーキットで行われた公式テストで上位を独占。タイトル奪回に向けて、好発進した。

40分間の公式セッションでは、ニッキー・ヘイデンの3位が最高位だったが、4度のフリー走行では、アメリカ人ライダーがサーキットベストラップ(1分39秒064)を更新する1分38秒848を叩き出しただけでなく、トップ4を独占した。

レース部門の責任者を務めるジャン‐フィリップ・ウェバーは、「昨シーズンのような問題が発生しないように、タイヤを開発しなければいけません。現状では全てが機能しています。とにかく、競争は非常に高いレベルです」と、3日間のテストを評価した。

「ミシュランは全力で開発に取り組み、懸命に働いています。我々は7人のライダーを起用し、全員が速く走ることができることを証明しています。」

「経験豊富な3人(C.エドワーズ、N.ヘイデン、D.ペドロサ)と新人3人(J.トーズランド、J.ロレンソ、A.ドビツィオーソ)が我々のタイヤを使用し、ランディ・ド・プニエはヘレスで良い仕事をし、モチベーションが高いです。」

ミシュラン勢の公式テスト総合結果
1. N.ヘイデン:1分38秒848
2. J.ロレンソ:1分39秒252
3. A.ドビツィオーソ:1分39秒313
4. R.ドプニエ:1分39秒351
6. C.エドワーズ:1分39秒629
7. J.トーズランド:1分39秒678
17. D.ペドロサ:1分41秒352

Tags:
MotoGP, 2008

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