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プレスカンファレンス

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MotoGPの主役たちは、開幕戦カタールGPの開催を前日に控えた6日、ロサイル・インターナショナル・サーキットで行われたプレスカンファレンスに出席した。

2007年王者として、昨年の勝者として登場したケーシー・ストーナーは、「今年の冬はあまり休めなかった。プレシーズンはすごくハードだったから、今はシーズンが始まるのが本当に待ち遠しい。肩のケガはほとんど忘れた。テストが始まった当時はすごく痛かったけど、懸命にリハビリして、今は100%に近い状態だと思う」と説明した。

「テストはすごく良かった。昨年幾つかのサーキットで見舞われた欠点を削除できたことを期待する。昨年よりも自信を持って挑戦する。テストでは新人勢のパフォーマンスに印象を受けたけど、最大のライバルたちは、このプレスカンファレンスに出席しているライダーたちと僕自身だ。」

最終戦で逆転ランク2位を獲得したダニ・ペドロサは、「ケガでコースでの仕事があまり多くできなかった。まだ100%ではないけど、先週よりも状態は少し良い。緒戦が最も難しいだろう。ヘレスまでには回復の時間がある」と、1月のセパン合同テスト初日で骨折した右手の状態を説明した。

「ナイトレースは面白くなければいけない。幾つかカゲがあるけど、全てが悪く訳ではない。テスト初日は集中しなければいけなかったから目が痛かったけど、2日目は大丈夫だった。」

タイトル奪回を目指すランク3位のバレンティーノ・ロッシは、「シーズンが始まる時は、常にウインターテストのパフォーマンスに関心がある。僕たちは好ベースを得た。ブリヂストンに満足だけど、(今まで使用したミシュランとは)とても違うから、多くの仕事に取り組んだ。とにかく、ビックなポテンシャルがある」と、ミシュランからの変更に満足感を示した。

「ヤマハはファンタスティックな仕事をした。バイクはすごくいい。すごく速いから、早く始めたい。昨年はケーシーがほとんど全てのレースで良かったから、良くしなければいけないことが分かっている。新しいライダーたちが加わり、バトルはオープンになるだろう。」

年間を通して好パフォーマンスを見せ、自己最高位のランク4位を獲得したジョン・ホプキンスは、「オーストラリアの転倒は非常に強烈だった。よく使う筋肉を傷めてしまい、治すのが大変だった。カワサキのスタッフは最高だけど、思ったようにテストができなかった」と、ウインターシーズンを振り返った。

ドゥカティからスズキから移籍したロリス・カピロッシは、「これが僕の19年目。このフィーリングはもう慣れている。チームとは良好な関係があり、望むようなレベルに達していないけど、レース毎に進歩して行く。自信がある。ナイトセッションもスムーズ。みんなにとって同じコンディションだ」と、ベテランらしくコメントを語った。

Tags:
MotoGP, 2008, Commercialbank GRAND PRIX OF QATAR

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