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S.ガデア、激痛に耐え抜いた優勝

S.ガデア、激痛に耐え抜いた優勝

125ccクラスの決勝レースは9日、ロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、セルジオ・ガデアが優勝を飾った。

125ccクラスの決勝レースは9日、ロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、セルジオ・ガデアが優勝を飾った。

現地時間の20時01分。気温20度、路面温度28度のドライコンディションの中、8番グリッドのスペイン人ライダーは、ナイトテストで亜脱臼した右鎖骨の激痛に耐えながら、グループ内でポジションをキープ。最終ラップでのバトルを避けるために、ラスト3ラップで抜け出して、優勝を決めた。

ジョアン・オリベはは、新天地デルビで2位フィニッシュ。2年ぶりにレギュラーライダーに復帰したステファン・ブラドルは、ゴールライン直前に、2人を抜き去って初の表彰台を獲得した。

マイク・ディ・メッリオは4位。スコット・リーディングはデビュー戦を5位でフィニッシュ。ダニエル・ウェッブ、シモーネ・コルシ、ポル・エスパルガロ、エフレン・バスケス、ニコラス・テロールがトップ10入りした。

2番グリッドのガボール・タルマクシは、トップを走行していたラスト4ラップで失速。12位でゴールすれば、ポールポジションのブラドリー・スミスは、オープニングラップこそ1位をキープしたが、マシンが走らず、ポイント圏外の16位だった。

23番グリッドの中上貴晶は、デビュー戦で19位フィニッシュ。21番手の小山知良は、オープニングラップで13位まで挽回したが、9ラップ目に転倒を喫し、リタイヤした。

Tags:
125cc, 2008, Commercialbank GRAND PRIX OF QATAR, RAC

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